【177】量産型かシャアザクか

【177】量産型かシャアザクか

平成進化論というメールマガジンを購読しています。

鮒谷周史さんが、2003年から毎日配信されている、読者数はなんと約20万人という偉大なメールマガジンです。

本日のメールマガジンでは
「量産型ザク」という話題が取り上げられました。

以下引用です
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■どうせやるならば、何ごとであれ、

 「異常」

 なくらいにやらなければ、意味がありません。

(中略)

■何ごとにおいても、

 「中途半端・平均的」

 というのは、

 ボチボチの生活で安定はあるかもしれませんが、
 やっていて張りもなければ高揚感もない。

 行きつく先は、

 「量産型ザク(=単なる便利屋)」

 となるのではと考えているのです。

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ということで、まさに私のためのメッセージだと思った次第です。

なんとなしにフラフラと資格を取ったり、本を読んだりしています。

「自分は勉強している!」という自負がある分、余計にタチが悪いのでしょう。

少しイキが良い?量産型ザクでしょうか。

量産型の癖に変に目立って狙い撃ちされるのが落ちです。

さて、相手に無駄に撃墜マークをプレゼントすることを避けるために

私に必要なことは

ピンクのカラーと 

頭部に立てるアンテナです。










<引用:http://pic.prepics-cdn.com/gundam1111/16851975.jpeg>

通称ブレードアンテナ。

とがらなければなりません。

あのアンテナがあるだけで、通常のザクの1.3倍(機体性能)、
パイロットの技術と合わせれば3倍の能力を発揮することができます。

サラミス5艦を一気に沈めた如く、とにかく手数を打って行動しなければなりません。

これからザク豆腐を見るたびに自分を戒めます。

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今日の学び
「量産型になることなかれ。
 とがるブレードアンテナを身につけろ。」

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