【0021】残すこと

3日ほど前から
3年連用日記
を書き始めました。

日ごろ考えたことを全てblogに投稿できる訳ではありません。
しかし、折角考えたことを残さないことはもったいない、
そこで、個人的なlogとして3年連用日記を書き始めようと決断しました。

3年連用日記では、1ページに3日分の日記を書く欄があります。
例えば本日、5/18であれば

2014年5月18日 のために数行の日記欄
2015年5月18日 のために数行の日記欄
2016年5月18日 のために数行の日記欄

という構成になっております。
来年の5/18に日記を書く際に、今日書いた日記が目に入る、という仕組みです。

実は、以前よりもっと期間の長い10年連用日記を書いていたこともあったのですが
如何せん、大きく、重い。
出張や外泊の際に持ち運ぶことが難しく、徐々に日記を書かなくなってしまいました。

今回はその反省を活かし、
比較的小さい3年用のモノを購入しました
(3年連用でも重いのだけれども)。
毎日書きます。

さて 毎日書くにあたって下記2点のルールを定めました。

・ポジティブフィードバックを自分に与えること(ネガティブは書かない)
・一日一つ、新しい体験を書くこと

1つ目は、単純に、ネガティブなことばかり日記として書くと
そこに怨念が醸成されていくためです。1年ごとに今日の記載を
見返すことを考えれば、ネガティブよりポジティブなlogが残っているほうが、
よい印象を持つでしょう。

2つ目は梅原大吾氏の「勝ち続ける意志力」のアイディアを拝借しました。
「昨日の自分より成長したことを、なんでもよいから、何か書く」という記載が
書籍内にありました。

例えば
「おいしい食事のお店を知った」
「今まで読まなかったジャンルの本を読んだ」
など、なんでもいいので昨日より成長した自分を記録します。
こうやって行くうちに、数年後には数多くのスモールステップが蓄積されます。
ちりも積もれば山となる。

同時に直近ばかり見ていた自分の目が
周りの様々な景色をとらえ始める(予定)です。

「連用日記」という言葉は、
入社時に、指導役の先輩社員が話していたことをきっかけにして知りました。
「計画性がないから、連用日記を始める」とおっしゃっていた記憶があります。

先輩は、まだ続けているのでしょうか。。。

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今日の学び
「10年、20年といった長期で物事を考え
 そこに向かって回り道」

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