【0077】自然に学ぶ

今日ふとテレビを見ていたら

満潮の時に砂浜に卵を産み付ける魚について放映されていた。
産み付けられた卵は、次に満潮になる時に孵化し、
海に帰っていく。
それまでの間は潮位が下がるため、海中生物に卵を襲われる確率が低くなる
ということらしい。
 ・魚はなぜ満潮を知っているのだろう
 ・卵はなぜ、次に満潮になるタイミングを知っているのだろう
自然淘汰されて、潮位の変動周期に合わせた種のみが生き残ったと考えられるが
それにしても、自然は調和しており、美しいと思える。
今日の夕方散歩をしても
すいすい流れる雲を太陽がオレンジに照らして
最近は空が高くなって夏の空気を感じる。
そんな一つの一つの風景を見て、
アニミズムというわけではないのだけど、
調和している姿が美しすぎて神々しく感じる。
私の業務であるプログラミングにしても、優れているコードは美しいコード、ということが言われる。
美しいとは、調和していることで、
それぞれが邪魔をせず、バランスして、全体最適となっている状態だろう。

さて、人間における調和とはなんだろうか。
最近、伊藤計劃の「ハーモニー」という小説を読み
中学生の気分に戻ってこんな稿を書いてみた。
ジョージオーウェルの1984年やコードギアスが好きな人にはぜひ読んでもらいたい。
ワクワクできると思う。
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今日の学び
「バランスを大切にすること」
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