【0138】北海道物産展に学ぶ接客の心得

たまたま百貨店に行ったら
北海道物産展が開催されていることをしり、
楽しそうだと様子を見に行ってきました。

会場は人であふれていて、
海産物や北海道の肉牛、ソフトクリームなど様々な商品に
皆が舌鼓を打っていました。

その店のご主人は、通りかかった客に会いそうよく
試食の商品を差出し、次から次に「こうやってたべても美味しいんだよ」と
商品を体験させてくれます。

結局、干し貝柱を買ったのですが、

その際も

一袋の定価は”2500円”と表示されていたところを
2000円でいいよ!と気前よく値下げしてくれました。
3袋で5000円でもいいけど、どうだい?という交渉も受けました(1袋しか買いませんでしたが)。

ということで「いかに消費者の期待値を上回るか」ということを意識させられた一日となりました。
本当は、干し貝柱一袋の価格は2000円、もしくはそれ以下だったのかもしれませんが、
あえて2500円という状態を見せておいてからの予想外の値下げ。
こちらは2500円でも良いから買おうと思っていた状態だったので
値下げの提案はとてもうれしいものとなりました。

ご主人から接客の心得を学びました。

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今日の学び
「期待値を上回ること」

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