【0069】合気道に学ぶ

今日は久しぶりの合気道稽古。

合気道を初めると
体の捌き方
が非常に勉強になります。
「力ではなく、技で投げる」ということが一つのテーマなのですが
ゆっくりやっても、技はちゃんとかかるのです。
力任せに無理やり投げようとしても
相手に抵抗されて力と力の拮抗になりますが
数カ所のポイントを押さえていけば
相手の力のベクトルを逸らし
遠心力を用いることで
楽に相手を投げることができます。
相手を楽に投げる「型」を学んでいるところです。
そして合気道では技をかける方(投げる方)の「とり」と
投げられる側の「うけ」とに分かれるのですが
うけの受け方によって、とりの投げやすさも大きく変わります。
受けとなる方も、とりの動きに合わせてついていき、
相手が投げやすいように心がけます。
「とり」と「うけ」の双方が、1つの型を作るための
共同作業を行っているというイメージで、
珍しい武道だと思います。
合気道を通して
 ・肉体の鍛錬
 ・精神の鍛練(呼吸法なども含む)
 ・継続すること(10年以上続けます)
を学びたいと改めて考えた一日でした。
今日朝起きたら雨が降っていたこともあって
「今日さぼりたいな」と思っていたのですが
実際行ってみると「いってよかったな」という
気持ちになりました。
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今日の学び
「合気道で相を学ぶ」
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