【226】英語から逃れられない世代

今日は毎月恒例?になるかもしれないフランス人との食事会。

友人が、日本に滞在しているフランス人と仲良しで
その食事会にお呼ばれされ

「これが日本の”鍋”じゃぁ!」「これが白子ってやつやけのぅ!」

などと、食文化をはじめ諸々紹介しています(私は食べる専門ですが)。

直近のイベントであるクリスマスや正月の過ごし方も違っているらしく。

クリスマスは、家族で
 ・サーモン
 ・エスカルゴ
 ・ブッシュドノエル(チョコケーキ)
 ・シャンパン
などでお祝いするとのこと(七面鳥はアメリカの文化らしい?)。

正月は友人とパーティ。日本ではクリスマスがイチャイチャデーで正月がファミリーデーなので、逆ですね。

あとは、教会に行くとお祈りして讃美歌を歌うもんだと思っていたら
「歌は歌わない」と言っていてびっくりしたり。

さて、話が変わり、タイトルは先日受講した英語&教養セミナーで講師が仰っていた言葉。
講師は広告代理店などで海外とやり取りされている重鎮。

「私たちの年代(現在の5,60代)はまだ、英語を話せなくとも何とか逃げ切れたが、
あなたたちは残念ながら(?)、逃げ切ることができない世代ですよ」と。

そして、英語でコミュニケーションを取るためには教養が不可欠であり、
休日に開かれるパーティではビジネスの話はせず

・文化
・歴史
・経済
・政治
・音楽
・美術
・趣味
・家族

などについて語るということ。

冒頭の様に外国人とコミュニケーションとる場面も増えてきたので
ぼちぼち今まで避けてきた英語に対峙しようかと模索中。

まだ精神的な壁があって、
お酒が入って陽気にならないとなかなか英語を口に出せないのです。

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今日の学び

 英語から逃げない

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