【189】飲みにけーしょん

先日、ひょんな繋がりで出会った、グループ会社(話を聞いたらたまたま同じグループだった)の人たちと話をする機会がありました。

既に現場を引退されている70歳前後の方(以下、Kさん)もいらっしゃったので

「どのようにしてチームを作っていくのか。
 金銭的な動機だけでは、同じ屋号の下に個人商店が並んでいるだけで
 そこに横の繋がりがなくなってしまうように思うのだが。」

などと、色々と生意気な質問をしました。

Kさんから返ってきた答えは

 「飲みニケーションだよ」

というものでした。そして、


 もっと飲みの場に行って上司に”提案”しなさい。
 文句を言うのは誰にでもできるし、
 それだけでは相手も聞き流してしまう。

 だけど、そこに”提案”が含まれていると相手も耳を傾けてくれる。

 もちろん、”提案”したなら自分自身がそれを死ぬ気で全うしなければならんけどな。ハッハッハッ。

という言葉を貰いました。

正直なところ、飲みニケーションなんて言葉、今では流行りもしなのでしょうが
実際はとても大切な、真理が秘められているように感じます。

私自身、
敢えて業務時間外に真剣に業務や生き方・夢のことを語ったりするような
青臭さを欲していますし。。

ちなみに、Kさんと一緒に仕事をされていた方と

後日、話をしてみたら

Kさんはコミュニケーションを大切にしていて、
気を遣っている。人を否定することがない。

例えば、○○がワンマンで困る、とKさんに相談を投げかけたとしても

「たしかに彼にはワンマンなところがあるねぇ。
でも、彼にも思うところがあるんだよ。」

と答えるんだよね

とのこと。

これだけ聞いても何のこっちゃ、ではありますが、
こういった些細な対応の積み重ねが大きな何かを生むと思うと同時に

実際に自分が実行するとなると難しい(自分が!自分が!と意見をプッシュするだけになってしまう)。

これから

人とチームとして働くこと

にもっと意識を高く置きたいと感じています。

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今日の学び

 否定しないこと 

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