【0052】場を創る

今日、コート・ドールというお店に行った(特別なお祝いとして。だいぶ背伸びして)。

そこで感じたことは「スタッフ全員で、一つの場を創る」ということ。

料理の味が格別なのはもちろん、
例えば、料理について何か質問しても、それぞれのスタッフがみんな答えることができる
(他のお店では「少々お待ちください、シェフに確認してまいります」ということが殆どである)。

そして、全く形式ばった部分がなく、みんなとてもフランクで、「心地よい空間」を提供してくれた。
今まで経験したことの無い、新しい気づきがたくさんあった。

本当に、「皆で一つの場を創る」「皆で、顧客に価値を提供する」という意識が徹底されているのだと感じた。

頻繁に行けるようなお店ではないけど、少し背伸びして
チェーン店の居酒屋などの、普段自分が心地よいと思えるゾーン(コンフォートゾーン)を
少しだけ出てみることで、いろいろな気付きが沢山ある。

「こういう世界があるんだな」と思うことで、自分の物差しの種類が増える感じだろうか。
人間はみんな、相対比較で生きていると勝手に思い込んでるのだが、その比較材料が増えるイメージ。

たまにはこういう新しい経験も良いもんだ。

さて、このブログも、もうすぐ開始して2か月を迎える。
「自分自身の教科書」という位置づけで、毎日書いてきたのだけど、
そろそろ、もうすこしキッチリした目的を定めて書いてみよう、と考えている。

それは「簡潔な文章で」「相手に伝える」こと。

自分の周りにいる色々な人たちのブログを見ていると、本当に感心することばかりで、
「ただ自分の脳内を文字という形で、公共の場?に垂れ流している」自分とは全く次元が
違うと感じていた。

今考えているアクションアイテムは下記の通り。

  • 夜に書かない。朝に書く。

    → いつも、眠気と戦いながら、朦朧としながら書いている。そのため文章の
      校正をすることもほとんどないし、何を伝えたいかというメッセージ性も吟味できていない
      ひどいことに、1つのblog記事を書いている途中でうたたねして、はっと目が覚めて
      再度書き始めることで、「ですます調」の文体から「である調」の文体に代わっている
      こともある。苦笑。

  • blogの体裁を変える

    → 明るいデザインで、要点を分かりやすく、簡潔に書く。
      だらだらした長文でなく、短い文章で語る表現力を磨く。

  • テーマを定める

    → 今まで背伸びして「自分に言い聞かせるように」色々なことを書いてきた。
      これはこれで良い部分もあったけど、これからはもう少し自身の体験に即した身近なこと  からテーマを定め書いて行きたい。

ぼちぼち、次のステップに移る時だな、と考えていますよ、ということで。
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今日の学び
「徹底されたサービスを体験した。スタッフ全員が調和している雰囲気。」
「そろそろ次のステップを目指そう」
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