佐渡入りしてからレース当日までの流れ ~佐渡トライアスロン2015 完走記 その4~

佐渡入りしてからレース当日までの流れ ~佐渡トライアスロン2015 完走記 その4~

2015年9月6日に開催された

佐渡国際トライアスロン2015(Aタイプ)に出場し、完走することができました。

大会を振り返り、反省点などをまとめます。

 

佐渡シリーズの投稿はコチラ↓

 

佐渡トライアスロンに向けての準備

レースの概要 ~佐渡トライアスロン2015 完走記 その1~

宿と移動手段の手配について ~佐渡トライアスロン2015 完走記 その2~

補給食の準備 ~佐渡トライアスロン2015 完走記 その3~

佐渡入りしてからレース当日までの流れ ~佐渡トライアスロン2015 完走記 その4~

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ここからは回想記。情報提供ではなくただの日記です。↓

 

始まりはいつもトラブル? ~佐渡トラ 回想その1~

戦いは、既に   佐渡トラ 回想その2

背後からのダークフォース  佐渡トラ 回想その3

寿司とストレッチ ~佐渡トラ 回想その4~

レース前日のノドグロローディング~佐渡トラ 回想その5~

スイム、スタート ~佐渡トラ 回想その6~

スイムってかバトル ~佐渡トラ 回想その7~

瀕死の僕に手を差し伸べてくれたのは しゃちほこ ~佐渡トラ 回想その8~

シャチホコ・プレイ~佐渡トラ 回想その9~

再会 ~佐渡トラ 回想その10~

そして宇宙人になる ~佐渡トラ 回想その11~

エピローグ ~佐渡トラ 回想その12~

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レース前々日(2015/9/4 金)

東京駅→新潟駅→新潟港→両津港→レンタカー屋→アミューズメント佐渡

とう流れで移動。

この日は選手受付と協議説明会に参加した。

 

※受付および競技説明会はレース前日の9/5(土)の参加でもよいが、

前々日の方が駐車場など空いている。

 

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選手登録受付

受付会場アミューズメント佐渡にて選手登録受付を行う。

 

選手受付では、スイムキャップやゼッケン、トランジションバッグなどのアイテムをもらう。

また、手にリストバンドが装着され、レース終了までこのバンドはつけっぱなし。

 

リストバンドにはバーコードが印字されており、競技説明会時にスキャンされる

(ちゃんと説明会に出席したかのチェック用)。

 

競技説明会

16:10から協議説明会①を受講。

 

バイクパートの説明で、

「特に交通規制はしいていないので、交通ルールを守って走行してください」

と言われビビる。

 

赤信号のたびに止まらないといけないってことか!?

(実際は、信号は黄色点滅になっており、お巡りさんがバイク優先となるとう誘導してくれていたので信号で止まることはなかった)。

 

※ちなみに厳密な交通規制ではなく、「ノーカーデイ」(なるべく車使うの控えてね)というレベルなので

車は普通に走っている。バイクパートは十分注意して走行しなければならない。

下り坂のカーブで対向車とすれ違うのは恐怖!(ボクはビビッて転びました)。。

 

レース前日(2015/9/5 土)

 

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コース下見

朝から昼にかけてバイクコースの下見(レンタカーにて)。

 

190km全部は時間の都合上見れないから、

岩谷口付近にあるZ坂と呼ばれる大きな坂の部分だけ見ることに。

 

つづら折りの坂道で、岩谷口から見ると「Z」の形になっています。

 

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バイク預託

いったんホテル(両津地区)に帰ってから、バイク預託を行うために

レース会場(佐和田地区)へ。

 

両津から佐和田は15km前後。車で30分程度、自転車で自走もできる範囲。

 

会場に着いたらバイクをラックにセットし、雨除けのためのバイクカバーをかけておく。

バイクボトルとバイクバッグはまだセットしていない。ホテルで中身をつめて

当日の朝にセットするからだ。

 

 

足元にオレンジのかごがおいてあり、当日の朝に荷物をすべてかごの中に置く。

トランジションバッグx2と空気入れとか、ビーチサンダルとか適当に。

 

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試泳

バイク設置後、ウェットスーツをもって海に泳ぎに行く。

佐渡は前日試泳もご自由にどうぞ、スタンスで

特に規制もなにもなかった。

 

400m程度泳ぎ、遠浅であること、少し潮の流れがあることなどを確認。

水の透明度は結構高い。

 

 

レース準備

ホテルに戻ってからは翌日のレース準備。

トランジションバッグは2枚配布されるので、

・スイム→バイク

・バイク→ラン

の道具をそれぞれ詰め込む。

 

バイクボトルに補給食のジェル約15袋を入れたり、

バイクバッグに塩熱サプリや梅干しチューブ、TOP SPEEDなどの

補給食をサランラップにくるみつつ設置。

 

 

この作業はレースのたびに忘れ物がないか不安になるので今回は手順書を作成してきた。

精神的な余裕があるときに手順書をつくっておけば、ヌケモレがないので安心できる。

 

ワセリン塗るときに使うビニール手袋とか(ワセリン素手で塗ると、そのままスイムゴーグル触ったりして曇りの原因に)

スマホを汗や雨から守るジップロックとか忘れがち。

 

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ちなみにトランジションの手順まで紙に印刷した笑

 

トライウェアの背中ポケットは左、中、右の3つあるけども、どこに何を入れるか、が意外に大事だったりする。

適当に入れると、レース中に「カフェイン入りのジェルほしいのになかなかでてこない!」と焦ることになる。

 

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レース当日(2015/9/6 日)

 

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泳いで、こいで、走るのみ。

 

会場の最寄りの駐車場は午前3:30ごろには結構埋まってしまう。

4:00となると駐車するのに結構苦労しそうな感じ。

なるべく早めに現地入りして、ボディマーキング開始まで車の中で待機するのが良いかと。

 

近くの体育館でマーキングして、アンクルバンド(時間計測用のチップが内蔵)を受け取り、

ウェットスーツを着て海へ。試泳ののちにレーススタート。

 

 

 

ちなみにバイクはこの日のうちに会場から撤収しなければならないので注意。

 

 

まとめ

佐渡トライアスロンの受付からレース本番までの流れについて簡単にふれました。

来年以降挑戦される方の参考になればうれしいです

(条件がもろもろ変わるかもしれないので、そこは注意をば)。

 

ここまで情報展開に主点をおいて書いてきましたが、

次回以降は日記風の回想記を少しずつ綴っていこうかと。

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 佐渡トライアスロンに向けての準備

 レースの概要 ~佐渡トライアスロン2015 完走記 その1~

 宿と移動手段の手配について ~佐渡トライアスロン2015 完走記 その2~

 補給食の準備 ~佐渡トライアスロン2015 完走記 その3~

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ここからは回想記。情報提供ではなくただの日記です。↓

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 寿司とストレッチ ~佐渡トラ 回想その4~

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 瀕死の僕に手を差し伸べてくれたのは しゃちほこ ~佐渡トラ 回想その8~

 シャチホコ・プレイ~佐渡トラ 回想その9~

 再会 ~佐渡トラ 回想その10~

 そして宇宙人になる ~佐渡トラ 回想その11~

 エピローグ ~佐渡トラ 回想その12~

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