【169】書き記すことで再現性を得る

3年連用日記を書き始めてから4か月ほど経ちます。

たまに以前の日記を読み返すことがありますが、
 ・ある日は数行程度でやっつけ風味
 ・ある日は書きたいことがもっとあるけど紙面が足りないよ!風味
ということで、その日のテンションが丸わかりです。
テンションが上がっている=充実していると捉えれば
日記を見ることで「何をして充実した一日を過ごせたのか」が分かります。
自分の興味・関心を把握する手立てとなるのです。
似たようなことを重ねて行くことで、今後も充実した一日を過ごせるようになるでしょう。
充実した一日をいつでも再現できる状態に持っていきたいですね。
人のことは外から観察できますが、
自分自身のことは内面からで見ることが出来ないがゆえに
分かっているけど分かっていない状態に陥りがちです。
日記にその都度書き起こしておき、それを後日振り返ることで
あぁ、自分ってこんななんだなぁ、と思うことがあります。
録音した自分の声を聴いて「あれ、俺ってこんな声してたの??」というような
発見+気恥ずかしさでしょうか。
一日一日で見れば、大した力も入れずに
めんどくさいけど取りあえず書いとくかー
程度のメモ書きでも
分量を重ねて行けばおぼろげながら意味が見いだせる(部分もある)ことを
しみじみ実感しています。
ちりも積もれば精神で継続することの大切さを実感した今日でした。
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今日の学び
・自分自身のことは案外わかっていないものだ。自信を客観視する一つの材料になるという意味で、日記に記録を残すことは有用だ。
・脚下照顧。まずは足下を照らし自分を知ることから始めよう。
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