【0079】自然体

先日の、講演会にて元・リッツカールトン日本支社長の高野登氏が仰ってた言葉で
「救おう」とせず「近くにいるだけで救われる」人でありたい
というものがありました。

誰かを救おう、救おうと構えるのでなく、
あくまで自分自身は自然体で、
自分にかかわる人たちが自然と「○○さんと一緒にいれてよかった」と
思われるような、「近くにいるだけで救われる」人でありたいということです。

誰しも、他人からの押し売り的な同情には嫌悪を示すと思います。

だからこそ、こちらが、
頼りたいときに頼らせてくれる
甘えたいときに甘えさせてくれる
話したいときに話を聞いてくれる
何かをしてあげたいときに何かをさせてあげることができる
そんな状態を自然に提供する
ことが、理想の一つ。

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今日の学び
「あえて仕掛けられる側になってみる」

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