意識しない営業は0でなくマイナス

近所の居酒屋に行こうとなり、今までに行ったことの無いようなお店に行こうよ!ということで初めてのお店にチャレンジしました。

が、最初に入ったお店はお通しと最初の飲み物だけで切り上げ、別の店に移動することにしました。一軒目は接客してくれたスタッフの方との相性が良くなかったのです。

二件目のお店は、店に入る前からスタッフの方が笑顔で動いている姿が見え、

実際に入ってみても店とスタッフの方の雰囲気とでとても落ち着いた楽しい時間を過ごすことができました。

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二軒目で起こった現象

一軒目で若干失敗して「がっかり状態」で2軒目を探していました。

そこに上述したような良い雰囲気のお店(料理も素朴な美味しさ)があったことで、

それまでのがっかりを跳ね返すようなテンションの上がりっぷりを発揮しました。

最初っから2軒目のお店に入っていたら「美味しかったね、雰囲気よかったね」で終わっていたかもしれないのですが、1軒目の失敗があったことで

「すごく雰囲気も良くってスタッフも丁寧だし、気を配ってくれるし、美味しかったし、いいお店だったね」

という感想を持つにいたりました。

一軒目のスタッフの方は、はからずとも”二軒目のお店をサポートする”という結果をもたらしたのです(相性の問題だと考えています。あくまで私たちにとっては)。

自身の営業はどうか

今回の件で「自分自身同じようなことをしていないか」と考えました。

人生はある意味「営業活動」の連続だと感じているからです。

例え職業が営業職でなくとも、

公私ともに「自分のキャラクターを主張して、相手とコミュニケーションをとり、双方にとって有益となるような長期的関係を築いていく」という意味では

営業的な要素が含まれています。

なにか立て込んでいるときに話しかけられてそっけない対応をしてしまった、とか

相手の主張を理解せずに自分の意図だけ押し付けてしまった、とか

うかつな行動をしてしまうことは

自分の評価を落とすだけでなく、勝手に周囲を持ち上げることに繋がります。

そして、相対的に自身のポジションは大きく落下していくのです。

文章だけ読むとひどく打算的に思えますが、

折角誰かとお付き合いさせていただくのなら、双方が気持ちよく関係できるように

お互いがお互いを高め合うように意識していきたいですね。

今日の学び

【うかつな行動は相対的に大きな落差を生む】

=====

編集後記

久米島トライアスロンレース当日です。

昨日は受付&説明会でした。

初めてで分からないことだらけですが

頑張って完走してきます!

一日一新:

トライアスロン受付&説明会

亀吉

輸送されたバイクの組み立て(むずい)

そいぎんた!

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