99T回想記①

99T回想記①

2015/9/26に開催された九十九里トライアスロン(略称99T)。

レース当日を振り返ります。

 

トライアスロンチーム「ポセイ丼」の登場人物

 

元帥:ポセイ丼主宰。

これまで数多くのトライアスロンレースをねじ伏せてきた経験豊富な漢。

頼り甲斐の塊。サブカルチャーの鬼であり、コードギアスR2を見ていないと怒られる。

 

仙人:ポセイ丼一期生。解脱系男子であり、少し暇があれば解脱しようとするので要注意。

99Tの3日前には信越五岳トレイル110kmを完走。

ちなみに9/5には佐渡ロングトライアスロンも完走。。。

レースのスケジューリングも解脱している。

 

えぇ。。さん:ポセイ丼二期生。持ち前のスリムさを活かし、スイムでは水の抵抗ゼロ、

バイクとランでは空気抵抗ゼロで進むことができる。

ちょっとしたチート状態である。速い。

 

ザック:ポセイ丼二期生。自由に生きる公認会計士。移動中の電車や車の中では良く寝ている。

今回のレースではバイクのスピード感の余韻でランも速くなってしまった、という

ボクには想像できない領域にイっている。

 

トライアスロンチーム「熊」の登場人物

熊:見た目が熊っぽい。

 

まごつく、熊

今回の99Tにも、トライアスロンチーム「ポセイ丼」の面々で臨んだ。

集合場所は両国駅。99T用の貸切電車サイクルトレインを利用するためだ。

 

 

サイクルトレインの受付は7時頃までに行わなければならないので、

自宅を出るのは早朝、5:30頃。トライアスリートの朝は早い。

 

両国駅までは輪行で向かった。駅にに着いて改札をでると、おなじみのポセイ丼ウェアが目に入る。ザックだ。

ザックは自走で(自宅から自転車をこいで)両国まで来たらしい。やる気満々だ。

 

 

続いて元帥が自走で到着。僕らポセイ丼のメンバーが絶対に逆らってはならない唯一神である。

閣下への敬礼を終えたところで、駅の改札内に黒い人影が見える。。。まごついている。

 

 

熊だ。Suicaが見当たらないのか?改札を出ることができないらしい。

 

 

熊はトライアスロンチーム「熊」の主宰。元々はポセイ丼の一員だったはずなのだが、

あるとき創造主である元帥閣下に謀反をおこし、

トライアスロンデビュー前にポセイ丼を卒業することになってしまった。

 

 

それでも彼は優しい爽やかな笑顔を忘れない。

ボクも、熊の笑顔を忘れない。。。

 

 

サイクルトレイン、受付へ

ここまでそろったメンバは

・元帥

・ザック

・熊

・ボク

の4人。

 

あとは、えぇ。。さんと仙人が集合するはずだったが

どうやら先に受付に向かったらしい。

 

ボクは改札前で目を凝らしていたのに、いつの間に2人は受付に向かったのだろう?と思い悩んだが、

刹那、えぇ。。さんはスリム過ぎて、仙人は浮いているから、それぞれ気付けなかったのだろうと合点がいき、

受付へ向かった。

 

受付では名前をチェックされ、競技説明会の資料を渡される。

また、サイクルトレイン限定?の記念Tシャツを受け取る。

 

サイクルトレインでは社内で競技説明会をうけることができるのだ。

便利(受け付けは別途会場で行う必要があります)。

 

サイクルトレイン車内ははこんな感じ。IMG_5383

IMG_5387

マニュアルに自転車の固定方法が記載されており、

それにしたがって固定する。

 

7:21 両国駅を出発。

電車の中でバイクボトルにスポーツドリンクをいれておく。

補給用のジェルもドリンクに溶かす。

 

上総一ノ宮到着。受付会場→スタート前

8:52上総一ノ宮駅到着。

レーススタートは11:00なのであまり時間が無い。

 

受付会場まで自転車で移動し、トランジションバッグ、スイムキャップなどをもらう。

 

 

バイクとヘルメットに番号が書かれたシールを張り付け、

受付会場からトランジションまで移動。自転車で10分ほどかかる。

 

バイクをラックにセットし、

ヘルメット、バイクグローブ、サングラス、ゼッケンベルトをセット。

足下にはタオル、バイクシューズ、靴下、ランシューズを置く。

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ビーチサンダルに履き替えて、

ウェットスーツと荷物を持ってスイム会場へ。

スイム会場でナンバーシールを貼る。

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荷物を預けていると既に時間は10:40。試泳をする時間がない。

 

10:45から開会式が始まり、海にも入ることはできない。

ウェットスーツを着るときは中に水を入れてフィット感を調整する必要がある。

 

仕方なく、会場から死角になっている箇所から海に入ろうとしたら

見事に滑って転んで海に落ちる。

 

手足をカキとフジツボで切り刻まれつつ、取りあえずウェット着用は完了。

スタート前の怪我で大分テンションダウン。

 

怪我した状態で川に入ったら感染症にかからないかしら?などと考えつつ

流血しながらスタートエリアに並ぶ。

 

いよいよスイムスタートだ。

 

つづく

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