「不幸自慢禁止」「未昇華の怒りを書くの禁止」

「不幸自慢禁止」「未昇華の怒りを書くの禁止」

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先日、とある集まりで話をしていた際についついやってしまった、不幸自慢。

・実は子どものころに・・・なことがあって

・親が○○な人で・・・だから今こんなになっちゃったんですよ

・経済的に××で・・・

などなど、人それぞれの環境があるにしても、言おうと思えば無尽蔵にネタが湧いてくるのが恐ろしいところ。

 

あとになって、ふと、ハチミツとクローバーの某シーンが思い浮かぶ。

===

・不幸自慢禁止

・そこで張り合い始めたらキリがない

・全員で不幸目指してヨーイドン

・それに意味があるのか?

===

こんな感じ(うろ覚え)↑。

 

 

不幸自慢をすると、自分の甘えを正当化しようと躍起になっている自分が見えて、

自分で自分にシラケる感じがしていかんですな。

 

自分で自分をあわれんでもしょうもないです。

 

ということで、不幸自慢は個人的に禁止。やるなら自分の内省の時間で、自分一人でやること。

 

あと、キチンと昇華されていない怒りの感情を人の目に入るところに書くのも禁止。

 

 

あとから見て「あちゃー」と思うから。150%くらい後悔する。

 

書く場合はそこら辺のA4用紙にでも書きなぐって、鍵付き引き出しの奥にでもしまいこんでおくこと。

ある程度昇華されて、ネタとして扱えるようになったら書いたり話したりしてもOK。

 

ムダな競争心をなくしたい今日このごろ。

 

 

ということで、ハチミツとクローバーは名作ですよ、という話でした。

読んでない方はぜひ。

 

 

 

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[編集後記]

21時まで仕事、そこからランでジムに行って、背中の筋トレ&ストレッチのあと1.5kmほど泳ぐ。

 

一週間間があいただけで泳ぎ方をすっかり忘れてしまっていた。いとかなし。

 

 

ただ、気持ちよくランできているときと、気持ちよくスイムできているときの

感覚が非常に似ていることに気づく。遠心力というか、腰の動きからちょっと遅れて手足が動いていく感じ。

 

ランの途中で「力は抜けているが、体はつながっている感じ」を初めて感じて、

こ、これは!?と思う。

 

あの感覚をなかなか再現できないのだが、どうにかして思い出して頑張って体に染み込ませたい。

 

 

[一日一新]

・ランで過去最高に気持ちよい瞬間

・グリシン

 

 

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おわり

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