へたれ言葉を使わない

あなたは「言葉」でできている

という本を読みました。

その中で、会話の中で使うとマイナスになる「へたれ語」という項目があり、

・流行語

・外来語

・専門用語

が挙げられています。

ボク自身、ぎくりとしたため備忘を込めて自身の解釈を書いておきます。

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流行語

流行りの言葉は、その時点では流行ってるだけあって大きなパワーを持っていますが、

時の流れと共にそのパワーは急落します。

すごい速さで身に着けたものはすごい速さで忘れていくという言葉しかり、

言葉もしっかり根の張ったものを使うように心がけたいところ。

流行語を多用すると、後からその文章を見返した時に恥ずかしいから、なるべく使うの控えようという意味もあります。

個人的には「マジっすか!?」をやめたいなぁ。。

癖になってしまっているので。

これからは 「左様でございますか!?」にします。

外来語(カタカナ語)

業務で報告を行う際に「エビデンスは?」と言われることがありました。

和訳すると「証拠・根拠は?」という意味で、今では自分も普通に使ってしまうようになりましたが

入社直後は「は?エビデンス??日本語でお願いしますわ(´Д`)」と思ったものです。

カタカナ語を使う方が会話が滑らかに進むという場面もあるかもしれませんが、

個人的には無駄にルー大柴にならなくても良いかなぁ、と感じています。

一般的に定着しているものは良いのですが、あまり横文字を並べると

かえって安っぽい文章になってしまいます。

専門用語

専門用語を連発することで自身の能力を誇示できる場面があるかもしれませんが

実は専門用語に逃げているだけ、ということが多々あります。

実際、専門用語無しで説明する方が難しいもの。

普段から「やさしく説明できる」ことを意識するために

安易に専門用語を振り回すのは控えたいところ。

さらにへたれ語に追加するとすれば

ボクがへたれ語に追加したいのが「略語」。

ある意味専門用語とかぶります。

人の文章を読んでいるとたまにアルファベット3文字の略語がでてくることがあります。

それが注釈無しにでてこようもんなら悶絶です。

いかにその後の文章が素晴らしくとも、

その略語の時点で思考は停止し、文章に対する不満がつのります。

使用する場合には

”何か新しい言葉や略語を使用する際にはその言葉が最初に使われた時点で注釈をいれる”

ということを徹底したいですね。

まとめ

その人の人となりは言葉づかいから多分に感じ取れるもの。

人と話をするとき、ブログを書くとき、言葉を使ういろいろな場面で

上述した「へたれ語」を使わないよう気を付けます。

=====

編集後記

久しぶりのブログ更新です。

8月後半から9月にかけて、精神的にかなりヘタれてました。。orz

10月に入って業務も落ち着いてきたので

ブログもぼちぼち更新していきます。

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