宿と移動手段の手配について ~佐渡トライアスロン2015 完走記 その2~

2015年9月6日に開催された

佐渡国際トライアスロン2015(Aタイプ)に出場し、完走することができました。

大会を振り返り、反省点などをまとめます。

今回はエントリーしてから大会当日までに行うべき準備、

宿と交通の手配について。

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佐渡シリーズの投稿はコチラ↓

 佐渡トライアスロンに向けての準備

 レースの概要 ~佐渡トライアスロン2015 完走記 その1~

 宿と移動手段の手配について ~佐渡トライアスロン2015 完走記 その2~

 補給食の準備 ~佐渡トライアスロン2015 完走記 その3~

 佐渡入りしてからレース当日までの流れ ~佐渡トライアスロン2015 完走記 その4~

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ここからは回想記。情報提供ではなくただの日記です。↓

 始まりはいつもトラブル? ~佐渡トラ 回想その1~

 戦いは、既に   佐渡トラ 回想その2

 背後からのダークフォース  佐渡トラ 回想その3

 寿司とストレッチ ~佐渡トラ 回想その4~

 レース前日のノドグロローディング~佐渡トラ 回想その5~

 スイム、スタート ~佐渡トラ 回想その6~

 スイムってかバトル ~佐渡トラ 回想その7~

 瀕死の僕に手を差し伸べてくれたのは しゃちほこ ~佐渡トラ 回想その8~

 シャチホコ・プレイ~佐渡トラ 回想その9~

 再会 ~佐渡トラ 回想その10~

 そして宇宙人になる ~佐渡トラ 回想その11~

 エピローグ ~佐渡トラ 回想その12~

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エントリーが完了したら

2015年の場合は9月6日がレース本番、

エントリーは約半年前の3月頃に開始されます。

エントリー後、抽選で見事当選したら(抽選結果が分かる前から?)宿泊地の手配などを行いましょう。

ここで良い場所が手配できると、本当に楽です。

というのも、佐渡はレース当日中(たしか22:30あたりまで)にバイクを回収しなければならないから。

レース後の疲れ切った体で遠くの宿まで輪行したり、

自走で帰ったりせずに済むように、なるべく会場・トランジションエリア近くの宿を。

…ボク自身は今回両津地区だったので、レース後に会場からホテルまで、約15kmを自走で帰りました。

雨降ってて寒かったし、道が暗くて怖いです。

長崎バラモンキングのときはバイク回収がレース翌日でも良かったので、

佐渡も翌日で良いだろうと勝手に勘違いしちゃってたんですよね…

これを読んでいる方は、同じ目に合わぬようくれぐれもご注意をば。

大会会場の場所

佐渡トライアスロンの会場は佐渡市の「佐和田(さわた)」という地区にあります。

両津港とはちょうど島の反対側にあたります。

両津から佐和田までは車で約35分。15km位です。

IMG_4836

佐和田はスイム会場となる真野湾に面した地区で、

選手登録会場もここにある「アミューズメント佐渡」という施設内で行われました。

このあたりで宿がとれればベストですね。

宿の手配

宿をとるなら上述した通り会場がある佐和田あたりがベストです。

IMG_4837

個人で予約する方法と、

旅行代理店を通して新潟港から往復フェリー(ジェットフォイル)+ 宿泊を手配してもらう

方法があります。

もし個人で安く取れるならそちらの方が良いでしょう。

ボクは今回旅行代理店を通して船と宿の手配をしてもらいましたが、

宿代がトライアスロン特需価格(通常より割高)になっていました。

場所は両津地区でした(会場近くのホテルが満室だったとのこと)。

交通の手配

今回の移動は

東京駅→新潟駅→新潟港→両津港→両津港近くのレンタカー

という流れでした。

1)東京駅→新潟駅

えきねっと(https://www.eki-net.com/top/index.html)で上越新幹線を予約。

早目に予約すれば割引きされるかも。

2)新潟駅→新潟港

約2kmあります。輪行の人は自走で全然行けちゃう距離ですね。

タクシーなら約10分、料金は1300円前後。

路線バスもありますが、本数は多くなさそうです(30分に1本?)。

3)新潟港→両津港

佐渡汽船(http://www.sadokisen.co.jp/)の

・フェリー

・ジェットフォイル

のどちらかを利用することになります。

フェリーは所要時間が約2時間30分。料金が3500円(1等)くらい。

ジェットフォイルは所要時間が約1時間で、料金は6500円くらい。

4)両津港→ホテル等

両津港近くのレンタカー屋さんで予約すれば、両津港まで車でお迎えに来てくれます。

レンタカー屋さんに要確認ですね。

アストロマンバスについて

佐渡での移動手段として今回はレンタカーを借りましたが、

大会事務局が手配してくれるアストロマンバスを使うという手もあります。

事務局のサイトで確認しましょう

(2015年の場合、バスの運行スケジュールが上記サイトで発表されたのが8月中頃で、

それまでバスが運行されるかどうかさえ不明だったので事務局に電話問い合わせするなどひと手間かけました。

結局レンタカー使ったのですが、バス情報をもう少し早めに情報開示してくれたらありがたいなぁ。。)。

アストロマンバスは有料で、チケット購入が必要です。

前売りチケットが1000円/人。前売り期間をすぎると1500円/人。

1枚チケットを買うと大会前々日(9/4)から大会翌日(9/7)の4日間通しで乗れるので格安ではあります。

輪行袋に入れておけばバイクも運ぶことができます(便によって輪行の可/不可が違うので要確認)。

例として2015年の運行表の一部を掲載します。

下記は大会当日、会場行きのバスの時刻表です。バイクは前日に預託しておくため、当日のバスでの輪行は受け付けていないようです。

image

個人的には、バスだと時間に縛られるし、

佐渡を散策して美味しいお寿司屋さんなどにふらっとよることもできないので

やっぱレンタカーの方が便利だなぁ、と思っています。

レンタカーあれば大会当日も車で会場最寄りの駐車場にとめれて便利です

(最寄り駐車場は早朝3時半ごろまでに止めないと満車になってしまいますが)。

まとめ

佐渡トライアスロンに参加するための

宿・交通事情についてまとめました。

来年はまた状況が変わるかもしれませんが、

何かの参考になれば幸いです。

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