【197】すっちーから学ぶリズムと変化の大切さ

すっちーというお笑い芸人を知っていますか。

wikipediaより

すっちー(1972年1月26日 – )は、日本のお笑い芸人。本名、須知 裕雅(すち ひろまさ)。元ビッキーズ(旧名LSD)のボケ担当。
大阪府摂津市出身。吉本興業(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)大阪本社所属。2007年10月より吉本新喜劇所属。2014年現在、5名いる吉本新喜劇の座長の一人を務める。すっち〜と表記されることもあるが、正しい芸名はすっちー。身長158cm。


ということで、次の画像の左側の方です。

この人、天才です
(東京MXで毎週火曜日23:30からよしもと新喜劇が放映されています。
 ぜひすっちーが座長の回を見ていただきたい。
 座長が数人いるので、4週に一度くらいになってしまいますが)。

すっちーが座長の回は殆ど外れがありません(辻本さんが座長の時も面白いですが)。

その理由はきっと

・ 良いリズムと変化
・ アドリブによるちょっとしたハプニング(臨機応変な対応)

の要素があるからです。

今回は特に、リズムについて考えます。

上記の画像は

謎の棒を回転させながら乳首に押し当てるという「乳首ドリル」ネタのもの。
小学生レベルです。下衆です。

が、しかし

「ドリルすんのか~い」

という言葉を、豪快なアクションにのせてテンポよく繰り返し、
不意に変化を挿入することで笑いが誘発されます。

ポイントは

 ・一定のリズムを与え、聴衆に次の行動を予測させる
  その上で
 ・変化を与える

ということ。これに尽きます。

話す内容ももちろん大切ですが、
話すリズムおよび変化のつけ方についても注意せねばならんと感じたのでした。

噂によると、一流のビジネスマンの中にはアメトークを見て
短い簡潔なしゃべりで笑いを取る手法を参考にしている人もいるようです。
エレベータ・トークにも共通する要素があるのでしょう。

お笑いには学ぶべきところが沢山あります。
笑って終わるだけでは勿体ないのです。

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今日の学び

「 
 自分のリズムを作り出し、時に変化をおりまぜる

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