【270】中途半端なちゃんぽんが一番良くない

昨日はトライアスロン仲間とともにトライアスロンショップ tailwindにて

ホイールの外し方、パンク時の修理の仕方を習いました。

ホイールを外すのは輪行(りんこう)といって、電車などで自転車を持ち運びするための行為。

ウィキペディアで調べると

輪行(りんこう)とは、自転車の乗員が自転車公共交通機関鉄道飛行機など)を使用して運ぶこと。サイクリストや自転車旅行者が、行程の一部を自走せず省略するために使う手段。公共交通機関を利用しない自走以外の移動(例えば自家用車積載)は輪行とは呼ばない。

・・・・ 云々と、意外に詳しく書いてあったり、

はたまた輪行を特集したガイドブックがあったり

なかなか奥が深いもののようです。

パンク修理については、ママチャリの様にチューブを抜き出して水に入れて空気が漏れるところを探してパッチをあてて、、、

という方法ではなく、チューブを新品に取り換えてしまいます。

スポーツバイクはタイヤの空気圧が7気圧程度と高いため、ママチャリのパッチ方式だと空気が漏れてしまうとのこと

(ちなみにママチャリの空気圧は大体3気圧、高くても4気圧程度らしい)。

■中途半端なちゃんぽんにならぬよう注意

今日予定より早く着いたため、バイクの乗り方など今まで思った疑問点を色々と質問していました。

例えば、骨盤の前傾/後傾について。

バイクに乗る際にどのような姿勢が良いか尋ねると

人によっては骨盤を前傾させろといい、人によっては後傾させろという、とのこと。

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この表現は正確ではなく、正しくは下記のような雰囲気です。

”骨で自転車をこぐためにお腹を出すようにする。そうすると自然に骨盤が前傾気味になるというだけであって

骨盤の角度を問題なわけではない。骨盤の角度はあくまで手段であって目的ではなく、目的は「骨でこぐ」こと。”

---

つまり、大まかに分ければ

  • 骨盤前傾(お腹を出して)骨で漕ぐ派
  • 骨盤後傾させて筋肉で漕ぐ派

の2種類の方針があるとのことです。

そして、こういうときに一番やってはならないことが

違う方針のアドバイスをそれぞれ受け入れた結果、一貫性のない中途半端な状態になること。

お酒のちゃんぽんで悪酔いするかのごとく、

スイム、バイク、ランについてもちゃんぽんすると良くない面もあるんですね。

まずは「どのような方針があるのか」を知ったうえで「自分にはどの方針が合っているのか」を

探していくほうが良さそうです。

人の影響を受けることには良い面もありますが

それも一つの方針に基づいているからこそ、ということで。

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今日の学び

なんでもかんでもあほみたいに鵜呑みにしてちゃんぽんしない。

最初に全体像(いくつかあるメインストリーム)を把握し、そこから自分が正しいと思う手法で進めること。

昨日の一日一新

バイク分解&組立を習った

原宿通り

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