ブログで実名を出すデメリットを適当に考えた

ブログで実名を出すデメリットを適当に考えた

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2017/6/18追記

ブログで実名を出す/出さないについて大きく考えが変わりましたのでここに追記します。

結果から言うと

1)独立して自分の名前を全面に出してビジネスを行う人は名前出したほうが良い

2)会社員など、1以外の人は名前出さないほうが良い

です。

 

1について:

独立して情報発信にブログを用いている人は名前を出したほうが信憑性があります。

自分の名前を公表して、名前に責任を持って文章を書ける人だと読者は思うでしょう。

 

2について:

実際、名前を出してもさほど問題はありません。

よく聞く話ですが、他人は自分が思っているほどに自分に興味がない、ってやつでしょうか。

 

ただし、たまに自分の予想を超えた行動を取る人がいるのも事実です。

最低限、実名でGoogle検索かけられることくらいは覚悟しておくべきでしょう。

 

人によっては更に色々なアプローチをしてくる場合もあります。

私自身、ここ最近不快な思いをすることが増えたのでプロフィールも簡略化しました。

 

ということで、私が「ブログ書こうと思ってるんだけど実名とハンドルネームどっちがいいかな?」質問されたら

 

とりあえずハンドルネームで初めて、気が向いたら実名に変えたらいいんじゃないか?

一度実名をだしてしまうと、あとからハンドルネームに変えても意味がない(すでに名前バレしてるから)。

 

と答えます。これからブログを始める人の参考になれば幸いです。

 

何度もいいますが、名前だしたからってすぐさま何かが起きるわけではなかったし、

名前を出すことによって自分を縛る効果はあるんですが、

ごくまれに自分の予想を超えた行動を取る人がいるということです。

 

 

 

以下、オリジナルの投稿(2015/12/9に投稿)

=====

 

ブログ用に頻繁に写真を取るようになったのだが、この写真は風車の上が切れてしまった。

今思えばもっとうまく写真撮れた気がする。。。

 

 

 

さて、このブログではプロフィールで名前を普通に出してしまっている。

 

以前はブログやSNSなど、ネットワーク上で自分の名前を出すのも憚られるなぁというマインドだったのだが

ふと「名前出してみてなんか影響あんのかな?」

と実験してみたい気持ちもあり、名前出しすることにした。

 

かれこれ一年半、名前出しブログを続けてみた結果、外界からの大した反応はない(炎上系ブログでもないし)。

たまたまブログを見つけてくれた学生時代の友人から連絡がきたことくらいで(ありがたや!)

他に特に思い当たるものなかったりする。。。

 

 

なので、別に名前出しても大したことないんだな、変に怖がりすぎる必要もないんだな、

と思うと同時に「やっぱ名前隠しといてもよかったかなー」なんて思ったりもする。

 

 

ってことで、今回は名前出しのデメリットを思い浮かぶままに、つれづれなるままに、綴ってみようと思ふ。

 

 

「ちゃんとしたことを書かないとイカン」と思ってしまう。

まずこれ。

 

名前を出すほうが、自分が書く文章に責任をもたなきゃ!って思う。

逆に言えば、匿名だと無責任に文章を垂れ流すことへの敷居が低い(この行為の是非は置いといて)。

 

 

責任を持つって具体的に何かというと、

例えばこのブログでは自分の興味があるネタを適当に書いているのだが、

情報提供する際には正しい情報を提供しなければならんと思うし

(もしくは”これは自分個人の意見です!”と主張して書いているし)、

 

とは言っても、思い込みを完全排除するのは不可能なので

意図せず間違った情報垂れ流してしまっているだろうから申し訳ないと思いつつ書く。

気にしてもしょうがないので半分開き直っているが。

 

 

あとは、下手に下ネタなんて書こうもんならリアルのボクが死守してきた”爽やかイメージ”が崩れてしまう。

これはセルフブランディングという意味で致命的だ

(実はほんの少し、1/100000光年くらいは変態だってことが皆にはもうバレてるかもしれないけど、本人がバレていないと思い込んでればOK)。

 

 

ちなみに下ネタはGoogle先生にも嫌われるらしいので極力書かない。

 

 

 

でも、テキスト系ブログ全盛期、侍魂読んで先行者の中華キャノンを浴びながらインターネットリテラシを学んできた身としては

たまに感情の赴くままにPCのキーボードをかき鳴らしてみたいという衝動にかられる。

 

コマネチの動作しながらエネルギーチャージしながら

ろじパラのワタナベさんのような崇高な文章を吐き出すことができればどれだけ心地よいことか。

 

この点、実名出しは厳しい。自分の頭のなかのお花畑を派手に展開するには敷居が高すぎるのだ。

自分にとっては綺麗なお花畑でも、他人から見れば「あれ全部ケシの花じゃねーの?」ってことにもなりかねない。

 

 

あと会社関連の人に読まれるのも気になるっちゃー気になる。

 

友人に読まれる分には全く問題ないのだが、

職場の人間にこっそり読まれてて「うぷぷぷー」なんて思われてたら

赤面のあまり豆腐の角にヘッドバッドかましながら頭を冷やすしかない。

 

こうなってしまっては冷たい豆腐がいくらあっても足りないし、

そんなにたくさんの豆腐が入る冷蔵庫が、我が家にはない。

 

 

 

専門の話が書きにくい

名前出しすることによって、どんな会社で働いているのかも分かる人にはわかってしまう。

だからあまり専門の話は書かない。万が一情報漏えいって言われちゃったら困るから

 

この点、フリーランスの人は名前出ししまくって直接業務に結びつけることも可能なので

大きなメリットになると思われる。

 

 

まとめ

うん。思ったより話題が膨らまなかったので早々にまとめに入る。

 

ブログで実名出しの向き/不向きについての個人的考えは下記の通り。

 

ブログでの実名出しが向いている人:

  • フリーランスの人(ブログを仕事に繋げれる人)
  • 高い専門知識を持っている人(かつ、その専門知識がWEBで公開可能な人)
  • 真面目な文章を書き人
  • 変態的文章を実名で書いて辱められることが好きな人
  • 炎上系ブログで説得力を出したい人
  • セルフブランディングとしてブログを活用したい人

 

 

ブログでの実名出しが向いてない人:

  • 会社バレするとピンチな人
  • 破廉恥な人(人格を疑われるくらいに)
  • 感情の吐露としてブログを使いたい人
  • 極度の恥ずかしがり屋(でもこっそり自己主張したい人)

 

 

 

でも、名前出しても事前に自分が恐れていたようなことは何もないし、

自己開示にもなるのでなんてこたぁないという開き直りにつながる。

 

心臓に産毛が生える程度の効果はあるのかもしれない。

 

 

で、何も書かないよりは書いてよかったな、っていう気持ちが胸にあるのは紛れも無い事実。

 

 

=====

編集後記

 

ちょっと前からGoogle日本語入力を使っているのですが

「あるていし」と打った時点で「アルテイシア・ソム・ダイクン」が候補に出てくるし、

「すぱいくす」と打った時点で「スパイク・スピーゲル」という候補が出てくるしで

密かに感動しています。

 

単語変換能力は異常に高いですね。

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