【172】例外に強くなる

皆さんは今までどのような習慣化にチャレンジしたでしょうか。
私の場合は2,3分考えただけでも

・英語の勉強

・ランニングや筋トレ
・資格勉強
・日記
・facebook
・twitter
・プログラミングの勉強
・字の練習(美文字)
・毎日の掃除
・早寝早起き
・メディテーション
・ギターの練習
・毎日一定量の読書
・新聞
・ブログ
と、浮かび上がってきます。
では、その中で今も続いているものはと言えば
日記と、ブログ、くらいのものでしょうか。
あとはやったりやらなかったりのモノもあれば
3日坊主でそれ以降いっさいやっていないものもあります。
この敗因を改めて考えてみると、やはり
「計画性の無さ」
だな、と。
計画性の無さは、例えば下記のようなもの。
・やる気になっているときは、できるだけたくさんの事を一気にやろうとする。
 そして辛くなってすぐやめる。
・そもそも何を目的としてそれを始めるのか、が明確でない
 (だから、途中から「こんなのやったって意味ないや」とか逃げるのに都合の良い解釈をし始める)
・どのようにすれば継続しているとみなすのかを定めていない
 (日記の場合は1日1ページ書く、とか。ランニングなら週に3日、最低15分走る、とか)
・それを達成した時の自分のイメージを描けていない
 (登山なら、頂上からとても良い景色を眺めることができる、とか)
・例外に対する備え
 (残業で帰宅が遅くなったら、飲み会が入った、体調が悪くなった、天気が悪い、など、
  行動を妨げる事象が発生した時に、どのように対処するかをあらかじめ考えるべき)
・長期的な視点で計画していない。その日その日のモチベーションに依存。
 (遠くの富士山より、目の前のビルの方が大きく見える現象)
最近も残業続きでモチベーションが低下、それに伴い怠惰な生活をしています。
家に帰ったら寝るだけ。家族にも申し訳ない。
そして、何となく始めたら何となく終わってしまう、ということが多いので
たまに目標や動機を振り返ってみることにします。
残業などの例外に負けないようにする工夫の一つです。
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今日の学び
「習慣化すること自体を習慣化する
 ・なぜそれを習慣にしたいか
 ・それを習慣化すればどのようになるか
 ・習慣化するためには、何を止めるか
 ・習慣化するにあたり、支障となることは何か。例外にはどのような場面が想定されるか
 などを考える」
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