分子栄養学を中途半端にかじって気づいたこと(なぜ体調不良になるのか)

 

約3年前、自身の体調不良をきっかけに「分子栄養学」を学び始めました。

今は、体調もそこそこ復活して、色々活動できるようになってきました。

 

他に優先度高いアクションが発生したので所属していた栄養学の研究会も退会しました。

 

この3年間で気づいた結論は「体=精神」ということです。

Pointは3つあります。

 

1) 緊急対応として栄養療法(サプリなど)を取り入れるのは効果絶大

2) 物理的な行動習慣を見直す(運動、食事の習慣など)

3) 精神的な癖を見直す

 

ーーー

 

今回はPoint1「緊急対応として栄養療法(サプリなど)を取り入れるのは効果大」について。

 

体調が悪いと何もやる気になりません。食生活・運動習慣が乱れていても是正する元気さえないのです。

このような状態には、栄養療法で無理やり体の状態を底上げし、まず「テコ入れできる状態」に持っていくことが効果大です。

 

具体的な手法としては下記のような流れになるかと。

 

・血液検査、毛髪検査、有機酸検査(尿検査) 等を実施して自身の状態を把握する

  → 金銭的負担はかかりますが(上記3検査でトータル8万円ほど・・)自身の状態を知ることで、最短の治療ルートを導き出せます

        また、歯科治療で「アマルガム」が使われていないか、などをチェックすることもあります。

        アマルガムが使われていると、体内の水銀濃度が高くなり、不調をきたすことがあります。

 

・自身にあったサプリメントを取る

     → 検査結果に基づいて、自身が取るべきサプリを決め、服用する。

         栄養療法のキモは「個体差」です。他人に効果があったサプリが自分にも効果があるとは限りません。

         余裕があるなら検査を受けてほしいですが、費用的に厳しい場合は、症状からセルフ問診することも可能です。

 

・「何をとらないか」を決める

 → 普段の食事でとっている「自分に合わないもの」をやめます。

     ・添加物(例えばリン酸塩などは、ミネラルと結合しやすいので体内のミネラルと結合し排泄されてしまう→ミネラル不足になる)

     ・劣化した油(酸化した油等)

    ・ショートニング、マーガリンなどのトランス脂肪酸

    ・アメ○カ産の牛肉(ホルモン剤たっぷりという噂がありますよ。。。)

    ・グルテン(小麦)、カゼイン(乳製品)、カフェイン

            などなど。

 

 

 

これだけでも、うまく行けば、1~3ヶ月程度でベースアップするでしょう。

 

 

栄養療法はテコ入れとして効果大!有効な選択肢の1つ! という話でした。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存