PCの作業効率を高めるためにタイピング速度を高めよう(Ozawa-Kenおすすめ!)

susida

PC(パソコン)を使う上で欠かせないのはキーボード。

PCでの作業効率を高めるためには、手元を見ずとも入力できる

タッチタイプの習得をおすすめします。

パソコンの処理速度も、人間の脳みその回転速度も非常に速いのですが、

キーボードやマウスといった入力装置の操作がボトルネックとなって

思考スピードが遅くなってしまうからです。

練習のポイントは、

・手元を見ないこと

・正しいポジション(どのキーをどの指でたたくか)

・競う気持ちを持つこと(楽しむこと)

です。

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思考のスピードは文字入力速度に制限される

誰でも、ものを考えるときは頭の中で言葉を使って考えています。

「上司に報告するにはこの部分の説明がたりないな」

「これが終わったらコーヒー入れよう」

「ミャンマーに行ってから記憶からうすれてるなぁ」

などなど、無意識に言葉を使っているはず。

そして、ゆっくり文字を打とうとしながら

高速に思考だけを回そうと思うと、

難しくないですか??

つまり、もし字を書く速度、文字を打つ速度が遅ければ

せっかく脳みそがものすごい速さで動いていてもその速さを存分に生かせません。

思考スピードを上げることはもちろん必要ですが、

文字を出力する速度も上げる必要なのです。

形から入る

タイピングを覚えようとするならば、形から入るべきです。

基本、指はホームポジションに置いておき、とりあえず基本通りに打つ練習をしましょう。

キーボードは絶対に見てはいけません。見てよいのは画面だけ。

打ちたいキーと実際に打っているキーがあっているかどうかは、

画面を見ていればわかります。

また、数字の1は左手の小指で打つなど、最初はやりづらいかもしれませんが

普通に使える程度になるまで我慢です

(あまりに苦痛なら小指でなく薬指で打つ、などの応用はアリかもしれません)。

TouchTyping_HomePosition_QWERTY

wikipediaから引用

タイピングソフトで楽しみながら練習する

ただ単に与えられた文章を打つだけの練習は苦痛が伴います。

無料で使えるフリーソフトやインターネット上で遊べるタイピングゲームがあるので

活用しましょう。

・ソフトによっては自分が苦手なキーがどれか

・毎分何文字入力できるか

などの統計データを示してくれるものもあります。

個人的におすすめのソフトは

「Ozawa-Ken」

です。

http://www.higopage.com/ozawa-ken/

ぜひダウンロードして遊んでもらいたい。

ozawa

タイピングを用いた格闘ゲームなのですが、シュールさとクオリティに脱帽です。

そして、レベル5をクリアすると・・・

※注意点として、入力方法が複数ある文字の自動判定をしてくれません

(たとえば、「ちゃ」を「CHA」と「TYA」どちらで打つか、など)。

自分の入力方法に沿った設定をあらかじめ行っておきましょう。

ゲーム起動後に「s」キーをたたくと設定画面に移動できます。

typesetting

文字入力速度なども表示してくれますよ。

record

また、寿司打(http://typing.sakura.ne.jp/sushida/

もWEBブラウザ上から実行できてお手軽で楽しいですね。

まとめ

思考スピードの面から考えても

キーボードの入力は速いにこしたことはありません。

まだタッチタイピングを身に着けていない場合はなるべく早く身につけましょう

(もし仕事やプライベートでPCを使わないなら話は別です)。

また、単純にキー入力速度を速めること以外には

・親指シフトで日本語を入力する※

・頻繁に使う単語を単語登録しておく

(例:「あり」で変換すると「ありがとうございます」)

などの方法も有益でしょう。

※ボクはUS配列キーボードを使っている関係上親指シフトが実践できません。。

改めて、ご自身のタイピング速度をはかってみてはいかがでしょうか。

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