【282】相手の立場に(実際に)立つ

家族が風邪で寝込んだため、私が夜ご飯を作りました(普段はまったく料理しません・・・)。

かんたんな麺料理をつくるだけだったのに

何から手を付けてよいかわからないし

味付けの順番もわからない。

食材にどの程度火を通せば良いかも分かりません(結局、火を通し過ぎて食感が犠牲になりました)。

しいたけなどのキノコ類や根菜は水から入れて、葉っぱものは沸騰してから入れて、

など色々とコツもあるようです。

料理、難しい。

ということで、

自分がこういう経験をしてみると

  • 手が足りないときにすぐに手伝って欲しい
  • 折角作ったからにはできたてを食べてもらいたい(パソコンばっかりいじってないで早く食卓についてほしい)
  • 食べ終わった後の洗い物が一番面倒。洗ってほしい。
  • 思い通りの味付けができると思いのほか嬉しい(逆に言えばほとんどが失敗している)

などなど、いろいろな感情が湧いてきて、

「あぁ、私がいつも言われているのはこういう気持ちが背景にあるのね」

という気分を味わいました。

一年前くらいに料理をしたときもそう思ったはずですが、すっかり忘れてしまっていたようです。

相手の立場になって、とか、相手の気持ちになって、とかよく言いますが

手っ取り早く相手の気持ちを慮り、かつその誤差を小さくできるのは

実際に相手の立場に立つということが一番だな、と思うともに

(推測だけで終わるのではなく)

ちょっとは相手の気持ちを感じることができたかと思った一日。

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今日の学び

相手の立場に実際に立つ

一日一新

・しいたけを使った創作料理

・Evernoteでチェックリスト作成

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