楽しくランニング・マラソントレーニングするためのちっぽけな工夫

景色を楽しむこと。

動植物に興味を持つこと。

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茹だるような暑さの今日この頃、

日差しが強いし、汗の量は尋常じゃないし、

で外を走るにはつらい季節です。

しかし、今の時期に走りこんでおくことがきっと数か月後の

マラソンシーズンに重要なはず。

そんなこと、わかっちゃいるけど実際苦しいよ、

というときは意識を自分自身におかず、ひたすら周囲においてみましょう。

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景色に注意を向ける

自然豊かなところでは木々の緑の深さを見るだけで癒される気分になります。

また河川敷を走っていると、良く野球コートやちょっとした空地があり、

・野球

・ラクロス

・フリスビー

・ゴルフ練習場

・サーキット(カートの)

などがあります。

夏真っ盛りの時に真っ黒に日焼けした彼らが走っている姿を見ると

「あ、走ってるの俺だけじゃないな」

「あのスポーツ、どういうルールなんだろ?」

「この辺の大学生なのかな?」

とかいろいろ考えながら走ることができます。

あの青いシャツを着た男子Aと、ショートカットの女子Bが仲睦まじく見えるけど

実は少し距離をおいて立っている女子Bが本命だな!?

などと勝手に妄想することで、走る辛さから逃げることができます。

気分は探偵、コナン君です。真実はいつも一つ!(妄想だけど)

動植物に注意を向ける

山道や林の中など、自然の中を走るときにおすすめなのがコチラ。

足元やわきの方に生えている植物は、ワンダフルな奴ばっかりです。

野イチゴ?が生えていたり(食べたら甘酸っぱい。天然のエイド!)、

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でっかいキノコが生えていたり(幅が手のひらと一緒くらい)

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ともかくいろんな種類の植物があり、それぞれの形・色・香りに五感が刺激されます。

彼らの名前を知れないことが心残りではありますが。

スマホで葉っぱの写真を撮影したら、その名前を調べてくれるアプリ・サービスもあるのですが、

イマイチ精度が出ないんですよ。葉っぱの形から推測するのは技術的に高度なのでしょうか。

図鑑をもって走るわけにもいかないので、

やたらと動植物に詳しい人を捕まえて一緒に走るしかないのが現状です。

これからの技術の進歩に期待。

当面は、自分がいかにものを知らないか、ということを知れるのでそれはそれで良しとします。

動物についてもしかり。

たくさんの小鳥がいるのですが、名前が分からず。。

現時点で判別できるのは

・セキレイ

・シジュウカラ

・ハシボソカラス(街中で生ごみを漁っているのはハシブトカラス、くちばしの太さが違う)

など。

もっとたくさん、名前と生態を知っていればもっとたくさん楽しめると思うのですが。。

小学生の時にもっと自然を勉強しておけばよかったなぁ。

今さらながら、ぼちぼち動植物の名前を覚え始めています。

まとめ

ゼェゼェハァハァ言いながら走るのも良いですが、

たまには五感を研ぎ澄ませて周囲に意識をおいてみるのもいかがでしょうか。

いろんな動植物の種類があることに、ふと、「地球ってすごいな」と感じます。

太陽、水、公転周期?などいろんな要素が組み合わさって生命が発生しているということで。

7月末にナショナルジオグラフィックで下記のニュースを見ました。

地球以外に生命が存在する星があるかもしれません。

研究の今後が気になるところです。

地球に「最も似ている」太陽系外惑星を発見

NASAのケプラー宇宙望遠鏡が、「第2の地球」を発見した。

この惑星は、これまでに見つかっている多数の太陽系外惑星の中で、地球に最もよく似ているという。

ケプラー452bと名付けられたこの惑星は、地球から約1400光年離れたところにある恒星のまわりを回っている。

1400光年、、ランで行くには少し厳しい距離ですね。

=====

編集後記

炭水化物の摂取量と体重の増減が見事にマッチしていてびっくり。

体重コントロールしたければ炭水化物・糖分だけ意識しておけば

ほぼうまくいくことが分かってきました(自分自身の人体実験で)。

あと運動した翌日は1,2kg体重が増加することも判明。

理由を調べてみると、運動によって筋肉が炎症をおこし、水分保有量が増えるためとのこと。

実際、運動の2、3日あとにはスッと元通りの体重になっているので、

水分というのは正しそうな気がします。

一日一新

ガパオライス弁当

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