トライアスロン初心者のレースデビュー チームメンバ紹介編

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2015/3/8に開催された第一回久米島トライアスロンのレース体験談です。

バイク発送などからレース本番までの概要はこちら↓

トライアスロン初心者のレース準備 レースまでの流れ編

トライアスロンデビューでそろえた装備についてはこちら↓

トライアスロン初心者の装備編

以下は、「である」調で書きます。

完全に日記なので、ご興味ある方だけ読んでいただければ幸いです。

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ポセイ丼 メンバー紹介

久米島トライアスロンは、チーム”ポセイ丼”で参加した。

”海のゼウス”と言う呼称があるように神格高いポセイドン。

彼が操るトライデント(三叉の矛)には

  1. スイム
  2. バイク
  3. ラン

という意味がある。

この三叉(三種)を極めることで大海と大陸を自在に支配する、

そんなトライアスリートとしての思いが込められたチーム名だ

ということは無い(未だに由来を知らないので誰か教えてプリーズ)。

さて早速、今回久米島トライアスロンを共に完走した5人のメンバーを紹介しよう

(ポセイ丼にはもっとメンバーがいるが、久米島出走したのが5人だった)。

元帥

”ポセイ丼”主宰。

トライアスロンレースは久米島で30戦目という大ベテラン。アイアンマン。

自分のことを茶目っ気があると思い込んでいるようだが、

彼が歩いた後に残るのは黒っ気だけである。

トレーニング中、他のメンバがしゃがんで休憩している時にも

一人だけ空気椅子の体勢をとるストイックさを持ち、

強靭な太腿を維持している。

レースの手配、トレーニングの指導など全ての面倒を見てくださった、

頼りがいの塊のような阿羅漢。頭が上がらない。

私が使用しているバイクは元帥から譲っていただいたもの。

元帥のおかげで今回トライアスロンデビューすることができた。

生き方も格好いい。

羅王

”ポセイ丼”一期生。アイアンマン。

自身を追い込むためにあえて増量を重ね、レースに挑むという漢の中の漢。

方向感覚がぴか一で、彼についていけば必ず目的地にたどり着けるという

安心感にあふれている。たどり着いた先は食べ物屋さんであることがほとんど。

ウミガメと自身のカメをコンニチワさせ、

産卵時にしか泣かないはずのウミガメを涙させた生きるレジェンド。

言語化能力に秀でており、会話ではアドリブで異常な頭の回転の速さを発揮する。

超一流営業マン。

えぇさん

”ポセイ丼”二期生。久米島でトライアスロンデビュー。

AppleのSiriに熱烈な対抗意識を持ち、

自身のシリをシックスパックスにすることを目標としている。

トライアスロンで肉体を鍛えるとともにキャラクターも鍛えている。というか鍛えられている。

が、

キャラ付けについては明らかに

誤ったベクトルを向いて成長しているとしか思えない。

ビジネスでは独立を控え、ハードな日々を送っているはずだのに

トライアスロンも並行で行う猛者。

ザック

”ポセイ丼”二期生。久米島でトライアスロンデビュー。

レース前は殆ど言葉を発しないが、

レースが進むにつれてテンションが上がりと口数が増える特性を持つ。

ライフゲージが残り少なくなってくるととフライングバルセロナアタックを仕掛けてくる。

また、初めて会ったときには無かった髪の毛が、今は伸びている。

公認会計士と講師の二足のわらじを履く、数字の鬼。

ランの速さが異常。

わたし

”ポセイ丼”二期生。久米島でトライアスロンデビュー。

すこぶる真面目なクールガイ。

頼り甲斐はホラ貝。

亭主関白という噂があるがそのようなことはなく

家の中では、唯々こたつの中で瞑想を行うのみ、という穏やかな生活を送っている。

いつも寝ていてごめんなさい。

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久米島での戦いの火ぶたが切って落とされた。。。

明日に続け。

=====

編集後記

トライアスロンは体に良い?ことが実感できます。

フルマラソンよりもダメージが少ないようで、

今日軽く走ってみました。

マラソンの時は一週間たっても足に若干の痛みがあったのにくらべ

今は体が軽いです。

一日一新

マル秘プロジェクト推進

そいぎんた!

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