湘南国際マラソンでの大敗に学ぶ

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今日(2015/12/6)は湘南国際マラソンでした。

今年1月の勝田マラソン(4時間20分くらいで完走)に続く、

人生2回目のフルマラソン、結果は5時間9分という大敗に終わりましたorz

今回は、将来の自分のための反省日記風。

レース環境はとても良かったです。

天気は良いけどカンカン照りでもなく、寒すぎず。

コースは平坦で退屈だけど、海の眺めは綺麗でした(レーススタート前にとった画像↓)。

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あと、エイドの梅干しはカツオの風味もあいまって絶品。

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なぜ大敗か

上記で大敗と書いた理由を列挙。

1.サブ4達成できなかったから

今回はサブ4を目標としていました。

前回のフルで4:20だったので20分ほど縮めれば達成可能だと思っていたのです。

で、結果はコチラ・・・

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20kmまでは計算通りの時間配分で、後半でペースを上げて1キロあたり5分30秒でいけば

ギリギリでサブ4達成という感じでした。

が、実際は20km以降で5分50秒をキープするのも辛い状態に。

結果的に、前半飛ばしすぎた(サブ4の走力がなかった)のでした。

2.歩いてしまったから

25kmあたりで足裏が痛み出し、そこから歩いてしまいました。

レースの目標の一つに「エイド・トイレ以外で止まらない、歩かない」をあげていたのですが達成ならず。

ちょこっと走っては歩いて、の繰り返しで一応完走(完歩?)はしたものの精神面での弱さが露呈してしまいました。

今回ともに走ったランチームメンバの2人は、芳しくないコンディションの中でもきちんと

レースをまとめていたのでやはりメンタルの強さを感じます。

3.準備不足と違和感放置

上記1,2の原因は準備不足。

走りこみが足りておらず、

レースの前にやっておくべき30km走も、

本番のペースで走るペース走もできていませんでした。

体重が無駄に増えていたというのも原因の一つです。

あと5kgでも軽ければ足への負担がまだ少なかっただろうと。。。

あとは、靴の問題。

前日の夜にレース準備中にシューズを履いたときに

「あれ?ちょっとキツいな」と感じたのですが、

9月に購入したばかりだし、今までのレースでは窮屈さも感じなかったので

今回も大丈夫だろうと当日使うことに。

で、実際に走っているとやはり窮屈だったようで、

レース後数時間経ってもつま先の感覚がありません(しびれている)。

爪もあたっていたようで痛い。

前日に感じた違和感を放置せず、何か対策を打っておけばよかったな、と考えています。

後悔先に立たず。

体重増えたり、トレラン走ったりするうちに足が大きくなった可能性もあります。

特に、トレランシューズがベアフット系でつま先が広がる形の靴だったので、

その時に指先が気持ち広がったのかも。

次回のレースに向けて

速く走るのが苦手ということを再認しました。

トライアスロン(ロングディスタンス)のランパートでは42.2kmを走るのですが、

ここでゆっくり走る癖が付いているようです

(スイム・バイクで9時間くらいかかっているのでゆっくりしか走れない)。

それに対して、フルマラソンはスピードも重要。

トライアスロンのランとフルマラソンとは全く異なる競技のように思えます。

ということで、これからはちゃんと

インターバル走、ペース走といったスピード系の練習も加えていこうと思います。

非常識マラソンメソッドという本を読み返して、

どのような練習を行うのかまとめますよ。

今日は反省日記ということで。

=====

編集後記

足裏の痛みについて、かかとの内側(土踏まずとかかとの境目あたり)が

痛くなったのですが、これは足底筋膜炎の代表的な症状とのことでした。

腸脛靭帯・膝の痛みに対しては慣れもあるし、テーピングで対策していたので

なんとかなったのですが(走っているうちに痛みが引いてくることを何度も実証済み)

足裏が痛いとか、思わぬ自体に遭遇するとちょっとしたパニックになりますね。

良い勉強になりました。

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