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環境を変えるとは”普通”が普通でなくなるということらしい

先日書き連ねたばかりのトライアスロン話をぶり返してしまいますが、

トライアスロンに関連して、ここ最近で如実に感じたことを書きます。

トライアスロンをやることは普通ではないらしい

昨年末にやることを決めたトライアスロン。

先日、幸運にも無事完走できたことは、やはり結構嬉しかったようで、

社内でまだ話をしていない先輩・同僚を見つけては報告する、ということをやっていました。

そうするとその反応は大体

「え、トライアスロンとかやってんの!?なんか手が届かないところに行っちゃったね」

「ランだけならまだしも、スイムは絶対無理だなー」

といった答えが返ってきます。

単純に

「バカじゃないの?」

と笑顔で愛情をこめて言ってくれることも。

どうやらみんなにとってトライアスロンをやるということは「普通」ではないようです。

トライアスロンをやることは普通らしい

久米島トライアスロン(スイム2km, バイク66km, ラン20km)を完走したメンバー5人の内、

私以外の4人はそれぞれ、久米島トライアスロンの一週間後に

と、化け物級な行動を起こしています(普通じゃありません^^;;)。

そんな彼らにとって、トライアスロンやフルマラソン・トレイルマラソンに挑戦することは「普通」の様です。

ここでの「普通」とは”らくらく完走できる”といった意味ではなく

過酷な内容になるかもしれないが、「絶対に無理!」と言うことは決してなく

ポチッとエントリーできちゃう、ということです。

あなたの「普通」は私の「普通」とは違う

はい。あなたの「普通」は私の「普通」とは違います。

そして、ここでの”あなた”を”一年前の私自身”に置き換えてみます。

一年前の私は

という状況でした。

そこから

と、段階を踏んで「普通」の意識が変わります。

くどいですが、ここでの「普通」は”らくちんでいけますよ!”という意味でなく

”「頑張ればいけるか。絶対無理ってことはないな」と思える”という意味です。

道中、色々なトラブルが起こる可能性があるので、らくちんということはあり得ません。

環境が変わったから「普通」が変わった

一年で私の中の「普通」の内容が変わったのは

環境が変わったから

という一言に尽きます。

一年前は身の回りにフルマラソン完走者なんてほとんどいなかったし、

トライアスロンをやっている人なんて皆無でした。

が、

外に出て色々とご縁をいただくうちに

なぜかフルマラソン・ウルトラマラソン・トライアスロンなどに挑戦している人の比率の方が多い状況になっていて

自然と

「あ、私にもフルマラソン完走できるかも。トライアスロンも挑戦できるかも。」

と思えるようになっていました。

実は大学生のときにとあるきっかけで「トライアスロンに挑戦したい!」と

強く思ったことがあったのですが「実際やるのは厳しいだろう」と、具体的な挑戦はなにもしないまま数年が過ぎ。。

それが、猛獣たちのうごめく檻の中?に放り込まれた瞬間に(笑)、

あれよあれよとどんどん話が進んでいきます。

トライアスロンにチャレンジしゴールをくぐるという、大学生のときに夢見たあの光景を実際に自分の体で体現することができたのです。しかも素敵なメンバ&素敵なウェアと共に。

結局のところ、

「無理だ」と線を引いていたのは自分自身。その理由は「できないのが普通」だと思っていたから。

その考えを払しょくするために有効なことは「環境を変える」こと。

その結果、今の「普通」が、それまで思っていた「普通」から乖離してゆく。

逆に言えば、「普通」の意識が何も変わっていない場合は

環境を変えたつもりでも何も変わっていないのではないの??

ということで。

人と話をすることで、自分自身の「普通」の変化を強く感じたため、今回の内容を書きました。

今日の学び

【過去の普通 と 今の普通が 変化しているか】

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編集後記

折角SIYを受講したので瞑想を普段の生活に取り入れたいのですが、

なかなか習慣化が難しいかも。

瞑想初心者なので?早朝などの静かな時間でないと周囲の雑音に心乱されて集中できません^^;

かといって、早朝にやると眠くなるというジレンマが。。

早く”普通化”したいっす。

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