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【199】バスケに学ぶ

今日はバスケをしてきました。

約3か月ぶりのバスケ。体が重く、全く走れません。

庶民シュートも連続して外す為体。。。

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さて、私がバスケをやる理由は次の5つです。

  1.  短距離の走力がつく

     → 社会人になると、ダッシュをする機会は中々ありません。
        しかし、社会人になってもダッシュ力は非常に重要です。
       
       金曜の夜、終電に間に合うかがこれで決まります。
        ダッシュという無酸素運動を長く続けなければならない場面もあるため、
        無酸素運動持久力があがります。

       (蛇足)
       無酸素運動を行うと心拍数が急激にあがりますが、
       週に2回くらいは、2,3分で良いから心拍数を最大心拍数の9割程度まで
       高めると心肺能力が強化されるという説があります。
       ちなみに最大心拍数の計算式は【207-0.7×自分の年齢】です。
       もし30歳なら186になります。

  2. 長距離の体力がつく

     → ダッシュしてシュート決めたら小走りで自陣のコートに戻りディフェンスして、、、
       と、あまり休む暇がありません。必然的に長時間の体力(遅筋成分)も強化されます。
     
       中学・高校のマラソン授業でバスケ部員が上位に入るのはきっとこの効果
       (陸上部、サッカー部、バスケ部が上位になっていた記憶がある)。

       

  3. 間欠的な体力がつく

     → ダッシュして、止まって、またダッシュして、、、と、負荷の大きい無酸素運動を
       間欠的に繰り返すことになります。
       1と2とを織り交ぜた部分と言えるかもしれません。
       
       体幹の大きな筋肉を上手に使えることが必須になります
        (手先足先の小さな筋肉を使うとすぐに疲労してしまうため)。

  4. フィジカルが強くなる

     → 特にゴール下のポジションが顕著でしょうか。
       スクリーンアウト(リバウンドを取るためのポジション争い)やらなんやらで
       押して、押されてというやりとりがあります。
       
       筋肉質な相手をディフェンスすると、たまに筋肉隆々ショルダーチャージを
       かまされるので注意です。たまにウォーズマンみたいな人が出てきます。

  5. ストレス発散になる

     →無心になってボールを追いかけているとストレスが消えます。

       チームメンバからものすごくいいパスが来るとそれだけで幸せになれます。

       相手チームと競争するドキドキ感を味わえます。
      
      
       ということで、脳みそがリセットされる感じ。  

       思い通りのプレイができない場合はとてもストレスフルになりますが
       それはそれでメンタルを鍛えるチャンスです。

ということで
これからもチームスポーツに打ち込んで、たまにダッシュしていきます。
ぐっすり眠れるし、
汗をかくと毛穴の汚れも取れてお肌の保湿にもなるし、いいことづくめです。
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今日の学び
 運動を続けること。
 たまに(数分でいいから)激しい運動もとりいれること。