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第28回伊豆大島トライアスロンで大島を満喫した話

第28回伊豆大島トライアスロン大会に参加してきました。

トライアスロンのレースも楽しめましたが、

それ以外にも

と、楽しみ要素満載でした。

どのように満喫したかをまとめておきます。

※レース自体については殆どなにも書いておりません。

日程

レース本番は2016年6月4日(土曜日)。

トライアスロンのレースは日曜開催が多いと思うのですが、

珍しく土曜日開催です。

伊豆大島での開催なので、船で移動しました。

横浜の大さん橋からの出発で、

という流れです。仕事の休みをとらなくても参加できる、サラリーマンに優しい大会ですね。

移動日

6/3(金)の夜に船で移動しました。

東海汽船から予約できます。

船の種類は

の2種類で、所要時間および運賃が変わってきます。

大型客船の場合は

2等から特等までランクが別れており、

特等になればビジネスホテルっぽい個室になります。

2等は大きなスペースに雑魚寝。

通路や甲板で、毛布にくるまって寝ている人も多数いました。

注意点を以下に列挙。

横浜ではクレジットカードが使えない

QAのページに書いてあります。2016年6月5日現在は下記とおり記載されています。

Q:乗船券購入時にカードは使えますか?

A:カードが使える窓口は次の窓口のみとなります。
東京・竹芝、熱海、大島(元町、岡田)、新島(前浜のみ)、式根島、神津島(前浜、多幸)、八丈島(底土)
上記以外は現金のみのお取り扱いです。

QAのページにこそって書いてあるだけなんて、、もっとわかりやすいところに書いておきましょうよ。。。

場合によっては数万単位の支払いになるのにカードが使えないなんて、、しかも横浜で。

改善してほしいです。

夜中酒盛りしてうるさい場合があるので耳栓などあったほうが良い

船の中はいろいろな人がいます。

・トライアスロンに参加する人

・釣り人

・観光の人

大島ではなく、新島など他の島に向かう人も乗っています。

夜、酒盛りしている人も多いです。

盛り上がっていると、声がかなり響いてきます。

ただでさえ慣れない船の中なのに、騒音も混じったらよけい寝れません。

レース本番にそなえて寝れるよう、耳栓やアイマスクの準備をしておきましょう。

また、船内はエアコンで乾燥しているのでマスクがあると重宝します。

大型客船には無料で自転車積み込める

大型客船の場合は、輪行袋に入れておけば無料で自転車を持ち込めます。

自転車は下画像のように甲板にまとめて置くことになります。

一応濡れないような場所にはなっています。

乗船チケットの半券は降りるときに必要になるので捨てないよう注意

乗船時に、チケットの右側部分を切り取られます。

半券を渡されるのですが、これは下船時に回収されるので捨てずに持っておきましょう。

万一捨てたりなくしたりした場合は、簡単な書類に名前やら住所やら手書きで書くことになって激しく面倒です。

下船の前になって船内放送で「降りるときは半券必要になります・・・」と放送があるのですが、

もっと早く、乗船時に「回収するので降りるまで持っておいてね」など説明してほしかったどす。

あと、チケットの右側部分に

氏名、住所、電話番号など「手書き」で書かされます。

ネット予約もできるこのご時世になんで色々と手書きなんだよ!往復乗船する場合は

行きと帰りの二回同じことを手書きしなきゃならんがな!とプンスコ怒っております('д’)ノ

ということで、乗船の際にはボールペンを一本持っておきましょう。

ターミナルには乗船時刻の1時間前には着いておこう

東海汽船のWEBサイト見ても、出港の何分前までに港についてなければならないのかが

見当たらなかったので、電話で問い合わせました。

横浜から乗る場合は出港の一時間前には着いておいてください、とのことでした。

初めて利用する人は皆気になるポイントだと思うのでWEBにまとめてあると利用者はありがたいですよね。

佐渡トライアスロンの時に使った佐渡汽船は分かりやすかったです。

朝食・飲み物は準備していこう

大島についてから食料を調達しようとしても、

コンビニがないので買うことができません。

到着は早朝なのでスーパーも開いていません。

乗船前に朝食と飲み物は調達しておきましょう。

伊豆大島宿泊補助を活用しよう

伊豆大島の宿泊施設を使う人には一人、一泊あたり3000円の割引制度があります。

火山噴火後の復興を後押ししているのですね。

この制度、H28年も問題なく利用できました。

コチラのサイトに詳しいのでチェックしてみてください。

下記サイトも参考に。

伊豆大島の宿泊割引等を28年度も実施します!

・現地で決済すること

・大島観光協会(元町港近く)にいき、申請書を提出すること

(利用者全員が揃って行き、身分証の提示する必要あり)

など、いくつか条件があります。

行きと帰りで港が変わるかもなので注意

私の場合、

大島につくときは元町港着、

大島をでるときは岡田港発でした。

宿や観光協会にきけば、どこから船がでるかわかるので

間違えないよう確認しておきましょう。

大島到着・レースまでの流れ

土曜日の早朝に大島到着です。

大島の皆様が歓迎してくれました。ありがとうございます。

到着は元町港でした(場合によっては岡田港?)。

選手受付開始まで時間があるので、先に宿に荷物を預けにいくことに。チェックインはできませんが荷物は置かせてもらえました。

そこで朝食をとって、レースの準備をします。

受付は元町港すぐの建物にて。

スイムキャップなどがはいったバッグを受け取り、腕(または手の甲)にナンバリングを受け、

バイクラックにバイクセッティングに向かいます。

あとはレース本番。

大島の荒波を堪能します。波は激しかったですが、海はけっこう綺麗でした。

グルメを楽しむ

レース後、レース翌日は疲れた体を癒やすために大島グルメで舌鼓を打ちましょう。

今回お世話になったお店はコチラ↓

雑魚や紀洋丸 (ざこやきようまる)

元町港から車で10分弱。自転車でも10分弱(坂道を登ります)。

アシタバ料理や魚介類を堪能できました。美味しかったです。

クサヤはめちゃくちゃ臭いので頼まないほうが良いかもしれません。周囲の席に迷惑がかかります(笑

島のアイスクリーム屋『トリトン』

ここのアイスクリーム美味しいです。

アシタバアイス、バジルアイスなど変わり種もたくさんあります。

オススメは塩バニラとパッションフルーツ。爽やかで何個でもたべれそうな味。

あぁ、もう一度食べたい。

かあちゃん

磯ラーメンを注文。

めっっちゃうまいだぎゃー!というわけでは無いのですが、

エビやサザエがのっかって約800円という圧巻のコストパフォーマンスに拍手です。

島は魚介類が美味しいですね。

これも元町港の近くです。

ぶらっとハウス

岡田港近くの道の駅的な存在です。

立派な国産にんにくなど、野菜を買うことができます。

また、ここで購入できる大島バターは風味ゆたかで美味です。

※木苺ジャムは野辺山で買ったもの。これも美味。

※ぶらっとハウスのソフトクリームには大島牛乳は入ってないらしいので注意。

岡田港近くでかった大島牛乳も美味でした。

アシタバを食べて育った牛のミルクとのこと。どことなく風味豊かです。

菓子工房 イチミネ 岡田港前

写真撮り忘れましたが、ここのシュークリームも美味しかった。

まとめ

伊豆大島トライアスロンについてまとめました。

スイムは波が高め、

バイクは前半下りでスピードでるが、折り返してから地味に上り坂で辛い、

ランも、行きは良いが帰りで「あれ?こんなに坂登ったっけ?」という坂があるので注意です。

今回はレース以外のアクティビティも充実した旅でした。

アイス食べたいな。

あ、伊豆大島名物?のべっこうづけ、べっこう寿司(刺し身を唐辛子醤油につけたもの)もオススメです。

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編集後記

プールに行く予定が、行かずじまいで

家事をもろもろ。

休日!という感じの一日でした。

一日一新

ゴルフボールを洗濯ネットに入れて足裏マッサージ