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ランスタート~ゴールまで 99T回想記4

2015/9/26に開催された九十九里トライアスロン(略称99T)。

レース当日を振り返ります。

ランスタート

バイクをラックにかけた後、その場に座り込みバイクシューズを脱ぐ。

タオルで足を拭いた後(スイム時の水分がまだ残っている)

ソックスに続けてランニングシューズを履く。

バイクの最後で抜かれた仙人はもう見えないところに行ってしまったようだ。

走り始めたところで、えぇ。。さんがバイクを終えて帰ってきていた。

ランのまっ平らな10kmのコース。非常に走りやすいはずなのだが、

足が全く前に出ないorz

バイクで足を使いすぎたようだ。

走り始めて2,3km地点でえぇ。。さんに抜かれる。

「(ポセイ丼の)誰かと会いました!?」と声をかけられたので

「仙人が前に!」と答えると

あっという間にえぇ。。さんも見えないところに行ってしまった。

いつもより小股で高ピッチに走っている。

スリムなので空気抵抗も少なさそうだ。うらめしい。

本当に足が前に出ないのでずっと6分/キロペースでとぼとぼ走って行く。

当然、他の選手からガンガン抜かれていく。

ランでどんどん抜かれると精神的に辛くなる。

とりあえず「エイド以外で歩かないこと」を目標にしてゆっくりでもいいから

とにかく走り続けることだけ心に決めた。

5km地点で折り返し、しばらくするとチーム熊の熊と遭遇!

「ナイスラーン!」と声を掛け合いながら元気よくハイタッチを交わすが、

若干しんどそうだ。

彼にとってはこれがトライアスロンデビュー戦。

自分を追い込むためにあえてダイビング用のウェットスーツを選ぶなど非常にストイックな熊さん。

そのストイックさがあだとなったのか。。。

久しぶりのチームメンバとの再会に心を弾ませながら、さらに足を進めているとザックと遭遇!

。。。なんだかペースが速い。向かい合ってるのにその速さが伝わってくる。

あんだけ泳いで漕いだ後にこの走りができるって、、変態だ。。。

と思いながら自身に檄をいれ走る。

途中砂浜の砂が舞い上がって足場が悪い所があり、

歩きたい気持ちに駆られるもなんとか踏ん張って走り続けた

(ペース的には歩いているのとほぼ変わらないのだが、それでも”走っている”ということが大事。だと思っている)。

ラスト1kmでラストスパート。

ゴール前の花道では、既にゴールした仙人が待ち構えて声をかけてくれた。

ゴールをくぐると、正面には笑顔のえぇ。。さんが。

互いに健闘をたたえ合う。

その後、写真を撮るために携帯を回収すべく手荷物を受け取って戻ると元帥がゴール。

ゴールの瞬間をカメラに収めたかったのだが間に合わなかったorz

(ゴールをくぐったのはボクの方が先だったが、2つ速いウェーブで10分先にスタートしていたので、総合タイムは元帥の方が速い)。

元帥とはランコースの丁度すれ違えないゾーンで入れ違いになったようだ。

続いてザック、熊さんがゴール。

ザックがいつのまにか熊さんを抜いていた。

ということで、無事にポセイ丼メンバ99T完走。

熊さんが超素敵な笑顔で、トライアスロンODデビューおめでとうという気持ちがこみ上げてきましたわ。

肖像権の問題で背中だけ↓。

その後、ドリンクや振る舞いの食事をうけとって暫く談笑し、

バイクを回収して駅まで漕いで、

サイクルトレインで帰路につきましたとさ。