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【0049】人は二度死ぬ

今から3か月ほど前に、
日経さんかpresidentさんのWEBサイトのコラムにて、どこかのお寺の住職さんが書いていた(調べたけれど、その記事が出てこない><!)下記の言葉を知りました。

人は二度死ぬ。

一度目は現身の死、二度目は人の記憶から全て忘れ去られた時。



そして、この言葉を知った時、6年ほど前に長崎の海の家のトイレ(笑)に書いてあった次の言葉を
思い出しました。

「あなたが生まれたとき、周りの人は笑って、
 あなたは泣いていたでしょう。
 あなたが死ぬとき、あなたが笑って、
 周りの人が泣くような人生をおくりなさい」


これも出所が不明(確かどこかの民族の格言?)なのですが、
自分自身にとってはとても大きなテーマです。

1度目の死をどのように迎えるか。

2度目の死をどのように迎えるか。

(1度目の死のあとすぐに2度目の死が来るのか、それとも2度目の人生は長生きさせてもらえるか。)

自分は125歳まで生きる予定なんで、人生まだ1/4程度しか過ぎていませんが
あえてこのようなことを考えて
そこに至るまでの自分の状態を、コントロールしていきたいな、と思っています。

自分のゴールイメージを、 今は全く実感が持てないけど、少しだけでも考えてみる。

そんなことを想った一日でした。

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今日の学び
「どのように生きて どのように、死にますか?」