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【0080】しょうもないことから得た気づき

本当にしょうもないこと。

私は普段、健康増進のため片道30分かけて自転車で通勤しています。

先日の帰り道、下り坂の先にある信号のタイミングが良く、
殆どブレーキをかけずに信号を渡ることができました。

この信号はとても高い確率で(8.5割ほど)、赤信号として私の前に立ちはだかります。
その信号がたまたま青だった。「ラッキー☆」と思いました。

その後にふと気づいたのですが

その少し前に、

いつも青で通れる別の信号がその日は赤となっていて
足止めを食ったことを思い出しました。

本当にしょうもないことですが、その瞬間に「あぁ、こういうことか」とふと
何かが腑に落ちるように感じたのです。

何かうまくいかないこと(赤信号)があっても、
後からラッキーなこと(青信号)が待っている。

逆に言えば

良いことが起こった後には必ず、困ることもある、ということですね。

色々な事象が、複雑に絡み合っていて、「ある時間」というナイフでそこを切り取り、
その時の断面で全てを理解した気になってしまう。

そんな習性を打破せねば。長期的な目線。塞翁馬。

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今日の学び

「全ての事はバランスをとって連動している。
その一部分だけを搔い摘んで、全体を把握したつもりになっていないか。」