スイム備忘録~浮こうとするほど沈む~

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昨日は辰巳プールでスイム練習。

  1. だるま浮き(体育座りの格好で、浮く)
  2. 背浮き(背泳ぎの格好で、その場で浮く)
  3. 伏し浮き(顔を下にした状態で、その場で浮く)

など、浮く感覚をつかむための基本から一通りやる。

ちなみに上記の浮き練習は、1が一番簡単で、2,3と難しくなる。

2,3はキックなしだとまともに浮かない。どうしても足が沈んでしまうのだ。

小学校の頃はわりと楽に浮くことができたはずなのだが、、

おとなになって筋肉がついてバランスが変わってしまったのだろうか。

水泳選手に比べて、トライアスリートは走ったり自転車を漕いだりするぶん、

下半身が重くなり沈みやすいという話を聞いたことがある。

上半身を鍛えつつ、水に浮く感覚をしっかり身につけたい。

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浮きの練習で、コーチが

「浮くために沈んでほしいんですよ」

ということを言っていた。

なんとも不思議な発言だが、

その意図は

浮こうとするほど上半身が上がって、下半身が沈む。

だから上半身を水に沈めようとすると、自然に下半身が浮いてくる。

ということだ。

考えてみれば、息継ぎも同じことが言える。

息を吸おう吸おうとするほど、水を飲んでしまうなど苦しい呼吸となり

体を開くついでに息吸えればいいかなー

くらいの楽な気持ちで、力を抜いてやるほうがうまくいく。

押してダメなら引いてみろ、という言葉とも通じるが、

「なにかやってうまくいかないときは真逆のことをやってみる」

と面白い結果がでるかもしれない。

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編集後記

今習っているスイム、やればやるほど合気道の動きと通じるものがあります。

ナンバ歩きの動きや、肩甲骨の使い方などがそのまま使えます。

極めればきっと楽に泳げるはず!

コソ練はつづく。

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