内側から温まりたいなら生姜じゃだめなんだ。乾姜が大事なんだ。

※素人の日記なので真に受けすぎず「ふ~ん」程度に読み流していただきたく。

有名な経営コンサルタントである大前研一さんの言葉に

人間が変わる方法は3つしかない。1つ目は時間配分を変えること。2つ目は住む場所を変えること。3つ目は付き合う人を変えること。

というものがあります。

明日から○○をやる!などの”決意”ほど脆く、無意味なものはなく(※)。

自分から環境を変えなければ何も変わらないということです。

※人生観を変えるほどショックな出来事に起因するなど、

心の底から生じた決意・覚悟は効果的な気がします。

ということで今回は、体の内側から温まりたいなら乾姜(かんきょう)がオススメだよ、という話。

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生の生姜では駄目なんです。

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風邪のひきはじめなどは生姜。内側から温まりたいなら乾姜。

風邪のひきはじめなどには普通に生姜のスープを食べるなどしてOK。

適量の生姜は胃を元気にしてくれます(胃に血を集める?ようで)。

ただし、

・内側から温まりたい

・冷え体質を改善したい

・陽虚体質なのよ

という人には生姜を乾かした「乾姜」の方が合っています。

生姜にはギンゲロールという成分が含まれているのですが、

乾かす過程でショウガオールという成分に変化し、

これが体を温めるパワーに満ち満ちているのです。

生の生姜を食べると一時的に体が温まったようには感じますが持続性がありません。

むしろ発汗するのであとから冷えを招くかも。

じっくり温めたい人は乾姜を試してみましょう。

知り合いの鍼灸師曰く、栃本天海堂などの製品がオススメとのこと。

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原産国が中国でちょっと気になる所ですが、漢方の材料はやはり本場である中国のものが質が良いと言う話をきいたので

気にしないことにします。

私は楽天で買いました。

※購入の前に、自分の体質に合うかどうかを試しておいてください。

=====

[編集後記]

仕事中、本当に寒くてたまらず(まだ何故か冷房がついている)、

一人ガタガタ震えています。

座席がエアコンの吹き出し口の下で、冷気をモロに食らうためです。

もっと、全身を使ったダイナミックなタイピングを行うことで

発熱量を増やしてやろうと思います。

[一日一新]

逆ぶら下がりブーツ

とあるところで買い物

=====

おわり

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