腸内フローラ 性格も変わる?

ドラゴンクエストⅤをプレイする中で、ビアンカでなくフローラを選ぶ人は少数派だと思われますが

今日は腸内のフローラがいかに大切かについて触れます。

腸が超大事って話です。

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腸内フローラとは

腸内フローラとは腸内の細菌・微生物の群集のことを指します。腸内細菌叢(ちょうないさいきんそう)とも呼ばれます。

腸内細菌叢という言葉で検索をかけると下記の説明が出てきます。

”ヒトや動物の腸は、摂取した食餌を分解し吸収するための器官であるため、

生物が生育するのに必要な栄養分が豊富な環境である。

このため、体表面や泌尿生殖器などと比較して、腸内は種類と数の両方で、最も常在細菌が多い部位である。

この多様な細菌群は、消化管内部で生存競争を繰り広げ、互いに排除したり共生関係を築きながら、一定のバランスが保たれた均衡状態にある生態系が作られる。

このようにして作られた生態系を腸内細菌叢(ちょうないさいきんそう)と呼ぶ。

なお、この系には細菌だけでなく酵母など菌類や、細菌に感染するファージなども混在してバランスを形成しているため、

腸内常在微生物叢、腸内フローラ、腸内ミクロフローラなどという用語がより厳密ではあるが、

一般にはこれらの細菌以外の微生物も含めて腸内細菌叢と呼ばれることが多い。”

 

性格への影響

2015/2/22に放映されたNHKスペシャルでは「腸内フローラ 解明!驚異の最近パワー」と題して

腸内フローラの特集が組まれていました。この中で、腸内フローラ、つまり腸内環境は性格にまで関係しうると、ラットを用いた実験結果から述べています。

好奇心旺盛・積極的なラットAと、内向的で神経質なラットBがいるが、

この二匹の腸内細菌を入れ替える操作を行うと、ラットAの積極性が減退し、逆にラットBの積極性は増加するという実験です。

今まで性格の違いはDNA,遺伝子情報に起因すると考えられていたのですが

腸内環境によっても正確に変化が現れる可能性を示唆しています。

 

腸の重要性

最近、身の回りに一日三食をやめて、一日二食、しかも「お腹が減った時に食事をとる」というスタンスを取り始めた方がいます。

この方は一日二食になっても、生活に支障をきたすことなく逆に調子が良いと感じることもあるようです。

 

また、私自身も平日は基本的に朝食を抜いて、前日の夕食から翌日の昼食までの18時間程度の

空腹時間を持つよう意識しています。食べない方が、浮腫みも取れてスッキリです(実感として)。

 

また、神経伝達物質の一つでやる気を出す・積極性を出すといった効果があるセロトニンという物質が

腸で生成されるという情報があります。

 

普段の食べ過ぎなどで腸内環境が乱れているとセロトニンの合成が阻害され、

どんどんネガティブになっていくのです。

心身ともに、いかに腸が大切かが分かります。

 

まとめ

体の器官で言えばメンタルに関係するのは脳だけかと思いがちですが、

どうやら腸も重要な関連性を持っているようです。

上記の情報が全て正しいと保証できるわけではありませんが

最近のファスティング(断食)ブームしかり、

普段の食生活で食べ過ぎていないかを意識し

栄養バランスのとれた食事を適切な量取ることで

メンタルもポジティブに持って行きましょう!

 

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