【242】傾聴しつつ、質問をすること

FeBeというオーディオブック配信サービスを利用しておりまして、

愛用ウォークマンにファイルをダウンロードしては、

通勤時間などに気が向けば聞いています。

最近は

世界のエリートが学んできた 「自分で考える力」の授業

というオーディオブックを聞いていたのですが

その中で

「日本人は察しあう文化があるためか、質問をしない」

ということが述べられています。

欧米などでは、相手を理解するために

「○○だと考えます!」という人がいれば「その根拠はなんでなの??」と

質問を多用するのですが

日本人の場合は

「○○だと考えます!」にという人にたいして、ウンウンとうなずく風潮がある、と。

この主張は中々耳が痛いところがあり

私自身、「分かった気になってウンウンとうなずいている」ことが多いと思うのです。

察したつもりだけど、実は相手の真意をくみ取ることができていない、ということが多い。

ということで、

いままでウンウンとうなずくようなことでも

「的確な質問」を発することができるように

自分自身の考えを把握し(フレームワークも用いながら)

論理だった会話を目指そうと考えました。

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今日の学び

 傾聴しつつ、相手を理解するために的確な質問をすること

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