【154】好きでないと自信を持てない

今までの人生で一番頑張ったと言えるときはいつですか?

私は高校受験の時です。
嫌いだった歴史もすべて丸暗記して、
問題集を沢山解いて、
寒い部屋だったので毛布を体に巻きながら頑張ってました。
実はそんな頑張っていなかったのかもしれませんが、
今思い起こせば、それなりに全力を出していた感があります。
逆に言えばそれ以来全力でとりこんだ!という様な経験がありません。
どこかで効率・要領だけを追いかけるようになってしまったのでしょうか、
テストなどはそこそこの点数をとれるけど、
数年後に蓋を開けてみれば中身が何も残っていない
空芯菜状態に。
そんな状態だから、他から見て知識がある分野だったとしても
自信を持って「これをやってきました!」と言えません。
知識レベル云々の話でなく、必死に打ち込むことが
自信を持って言えるための条件です。
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今日の学び
「熱中して必死にやることが堂々と周囲にアウトプットできる条件」
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