補給食(ジェル)で歯がギシギシする。歯がきしむ人には重曹うがいがオススメ!

2015年6月からの一年の間に、

トライアスロンのロングを2本(五島、佐渡)、

ウルトラマラソンを1本(野辺山100)走りました。

個人的なロングレースの悩みとして、レース後の歯のきしみ、不快感があります。

補給食としてジェルをとりつづけているから歯がとけかかっているのでしょうか。

歯磨きをしてもギシギシした感じがあるし、ものを食べるときにも歯に違和感があるしで極めて不快です。

14時間もジェル(いわば砂糖水)やコーラを飲み続けていれば歯に良くないのは明らか。

そこで、私のように歯が弱いタイプの人には、レース中も重曹を持ち歩くのをオススメします。

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重曹数グラムを小さな袋に入れておく

重曹(※必ず食用グレードのものを)数グラムを小さなチャック付きポリ袋に入れておきます。

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これは撮影用にわかりやすいよう、かなり多めに入れた写真です。実際には10グラム弱にしています。

レース中、補給ジェルや甘いものを撮った後に、重曹をすこし(0.5~1グラムほど)口に含んで水でうがいするのです。

重曹はアルカリ性なので、砂糖によって酸性に傾いた口内環境を中和してくれます。

私は野辺山ウルトラマラソンでこの方法を試しました。

ジェルを摂取したあと、エイドの水で重曹うがいを行います。

うがいした水は吐き出しますが、誤って飲んでしまっても少量なら問題ありません(重曹を飲む健康法があるくらいなので。)。

不味いですが。

重曹うがいのあとはしょっぱい味が残るので、水でもう一度口をすすげばかなりスッキリします。

おかげでレース後の歯の不快感もありませんでした。

来週の五島長崎トライアスロンでもバイクパートで重曹うがいを試してみます。

同じ悩みを持っている方はぜひ試してみてください。

虫歯リスクは極力減らしたいですからね。

重曹は

・そうじ(油汚れ、酸性の汚れがよくとれる。研磨効果もあり

・洗濯(洗剤の量をすこし減らして重曹を入れる

・うがい(虫歯予防。寝る前などに

・飲む(1日1グラム程度飲むと健康に良いという説もあり。もともとは胃薬としても使われていた(アルカリ性だから)

・お風呂に入れる(クエン酸と混ぜると炭酸風呂になって結構血行よくなる

・歯の着色が気になるときに研磨剤として(削れるので磨き過ぎには注意

・麺類をもちもち食感にしたいとき、ゆでる水に少し入れる(パスタもそうめんももちもちになる)

と、いろいろなことに使える便利パウダーです。

そして5kgでも1500円程度で買えてコストパフォーマンス最高。

<関連記事>

重曹のススメ

家で炭酸風呂のススメ(重曹+クエン酸)

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編集後記

合気道の稽古のあと、近所のラーメン屋さんでラーメン食べてから帰宅。

去年食べた、夏季限定の冷やしラーメンが美味しかったので

今年も食べてみたら味が落ちていてショックです。

昆布味が強くって化調臭く、しょんぼりしながら食べました。。

おいしかったのになー

悔しかったのでコンビニでビールとカップ麺買って口直ししてふて寝です。

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