脳を退屈させないための一日一新。

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大人になると記憶力は落ちる、と言われると最近物忘れが激しい私は「あぁ、確かに」と思ってしまいます。

それは本当でしょうか。

脳には妙なクセがある (扶桑社新書)」「海馬―脳は疲れない」など、

池谷さんの本を数冊読んで、「1日1新」の重要性を再確認しました。

余談ですが、池谷さんの本の中では「脳には妙なクセがある」がファストフード食べるかのごとくさらっと読めるので好きです。

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1日1新とは

1日1新とは「1日に1つ、新しいことをする」行動のことで、

ブロガーでトライアスリートである井ノ上さんが生み出した言葉です。

ぜひ井ノ上さんのブログを読んでいただきたい。

毎日新しいことをやるメリットと新しいことをやらないデメリット。1日1新の秘訣と効果

上の投稿の中では、1日1新のメリット

  1. 楽しい
  2. ネタになる
  3. 捨てられる

について述べられているのですが、

私は「脳みそが刺激されそうだ」という点に大きなメリットを感じています。

大人になると記憶力は落ちるのか

いきなり脱線しますが、

一般的に、大人になると脳の能力がおとろえて記憶力も落ちると思われています。

が、一概にそうとは言えません。

大人は子どもより多くの情報を扱っているからです。

何十年も生きていれば経験値もあがり、溜め込んでいる情報量も多くなります。

モノにあふれた部屋の中で探しものをするのが大変なように、

たくさんの情報の中から必要な情報を取り出すほうが難儀です。

だから私は子どもの頃より今のほうが記憶力がないのです(記憶力がないように見えるのです)。

そして、記憶力がないといっても、完全にそれを忘れてしまうわけではありません。

例えば

「何しにこの部屋にきたんだっけ?」と、ど忘れしてしまったとしても

誰か(主に家族)から「鍋敷き取りに来たんでしょ?鍋重いんだから早くしてよ!」などと怒られると

「あ!そうだった!!」と思い出すことができますから。

「そうだった!」と思うってことは記憶の何処かに「鍋敷きを取りに来る」という目的が佇んでいるということ。

子どもの場合、その目的すら完全に忘れて、目に入ったオモチャでひたすら遊び続けていることでしょう。

「鍋敷きは?」と指摘されても「ん?なんのことじゃっけ?」と思うはず。

だから単純に子どものほうが記憶力が良いというのは正しくないんす。

何を書いているのかわからなくなってきましたが、

ともかく「私は今も記憶力バツグンだ!」と。

そう思わせてください。

退屈なことは覚えない

大人の方が長く生きているのでいろいろと経験も積んでいます。

経験を積む、ということは慣れるということ。

同じ経験に対して受ける刺激が少なくなるということ。

刺激が少ないので記憶にも残りにくくなります。

「あぁ、いつものアレね」みたいな感じで特段おぼえておこうという気持ちにもなりません。

ところが、

海外旅行したり、新しい料理食べたり、未知の生物と遭遇したり、

自分史上初めての体験は鮮明に記憶に残ります。

脳を退屈させなければ、ちゃんと働いてくれるようです。

一日一新のススメ

「せっかく脳みそついているんだから、使わないともったいないよね」と考えます。

新しい体験を経て、刺激をビンビンに受けて脳みそフル回転させたいのです。

そしてそのためには、井ノ上さんも言及しているとおり

それまで手に持っていたものを捨てる行為も必要となるでしょう。

手に持った湯のみに熱々のお茶を注いでもらいたいと思うなら、

その前に冷えきったお茶を捨てる必要があります。

多分「先に捨てる」という所がポイントです。

これからも一日一新、ブログの最後にちょこちょこ書いていきます。

=====

編集後記

近しい知り合いのブログ、半年以上更新されてないのに

月間PVが7万とかあってショックでした。

こちとらちょこちょこ更新しとるのに2倍以上差をつけられとりますがな。

あと全然関係ないですがBABYMETAL最高です。

We are BABYMETAL!!!

音楽と声のギャップがたまらんですぞなもし。

一日一新

ミスドのキャラメル味のフレンチクルーラとアンケート回答

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